レタントン通り(日本人街)ヘ ちょっと お散歩 ホーチミン ひとり旅

前回の続きです。 ずっと続いてますが。(笑) 

日本では あんまり食べることのできない果物や料理を朝から たくさん頂きました。 あの臭いがダメ こんなの絶対無理とか言って 食べれない物がある人がいますけど、 あれ ボクには そういう人の気持ちが解りません。

例えばパクチーやドリアンなんかは 正直 日本人には すごく いい香りと思う人は少ないかもしれないけど、テレビとかでタレントさんがリアクションしている程ではない。 あれはヤリ過ぎだし、 現地の人たちに失礼です。 苦手な香りも楽しめばいい。  

さて 食べたら 歩くです。 ちょっと散歩へ行きましょう。 

エックスサーバー

レタントン(日本人街)へ ちょっと散歩

なんでもチョットが 乙かも。   たくさんは要らない。

欲張ると疲れる・・。

レタントン(日本人街)までは こんな感じです。 本当にすぐ近所を ちょっと歩くだけ。  この赤マークは ボクが よくお世話になっております。 まじめなマッサージ屋さんです。  チップが料金に含まれているので 余計な心配は 何も要らないお店です。 気が向いたら どうぞ。

マッサージ Yuan  
Foot 40分 180,000ドン(約840円)〜
Body 40分 260,000ドン(約1200円)〜

レートは ブログをアップした時 

上のグーグルマップとは 少し違い パークハイアットの手前を右に曲がります。 少しでも早く 静かな道を歩きたいからです。 

これがパークハイアット サイゴンです。
1泊がベトナムのコンビニバイト300時間くらいかも。

その向こうがZARAとかが入っているショッピングセンター VINVOM CENTER です。 

大通りから右に曲がると 30秒で こんな感じ。  交通量が ガクンと減って 歩くのが楽なんです。それに引ったくりに遭う確率もガクンと減りますし。 

顔を左の建屋に向けると 窓、洗濯物、植物などが イイ味 出てる。 
この窓 ひとつ1つにドラマがある。 
みんな必死に 嘘つきながら 言い訳しながら 生きている。
自分を守る為に。  

壁アートを観て歩くのも おもしろいです。 こういう芸術作品が好きな人は マレーシアのペナン島も いいかも。 街中に いくつも壁アートがあります。

この壁アートを左に曲がります。 

サイゴンは 雑居ビルの2階とかに 洒落たカフェが多いです。 京都みたいに 外からじゃ分からないことも多いので 頑張って 自分に合ったカフェを探して歩いてみるのもいいかも。  

それが解らないと ただの空気の悪い街だなぁ〜 と勝手に思い込み 帰ることになるかも。(笑) 何事も あなた次第です。 

スマホの地図で目的地のカフェに到着しても  こんな雑居ビルの中にカフェがあるのか? って思うことも けっこう あります。 頑張って中へ。  でもホーチミンは移転も多いので ボクみたいに そこに あるはずの無い店を探し続けないように気をつけて。 

 

   

すると また左手に壁アート。 この道を真っ直ぐ行けばレタントン通りなのですが、 ボクは この数十メートル先で右や曲がります。ヘム(小道)が好きだからです。 

こういうのって いつ描くのでしょう・・?  
描いているところ観たことないのですが。 やっぱり深夜でしょうか。 

女性がゴミを歩道のゴミ箱みたいな容器に捨てています。 

これ サイゴンでは 毎日 観かける光景なのですが、 竹などを編んだカゴに 食べ終えて まだ汁のついているプラスチック容器などを放り込むので ハエが集まって来て けっこう臭います。 この竹の容器は いったい いつまで どうやって使うのだろう? と思う。 このゴミ問題を改善すれば ホーチミン市は もっと良くなると思う。 

日本人街の 色んな看板

さっき女性がゴミを捨てていた辺りを 右の小道に曲がると日本人街です。 

たくさんの日本語、漢字、ひらがな、 TOKYOという文字が。 
嫌な気は しませんよね。 

看板や 張り紙を観ていたら 日本みたいです。 

どこかのお店のメニューなのですが、 値段は どこも こんな感じです。 
日本と ほとんど変わりません。 

こういう店の上の部屋では どんな人が どんな暮らしをしているのだろう? とか考えて 歩く。 

右手 ここにも北海道という文字が。  画像が良くなくて すいません。 すべて iPhone8で 全て やっております。 あんまり立派な機材が苦手なんです。 重いし、いかにも撮っているっていう感じがしない程度に 何でも ちょっとが 楽 なんです。  

日本町、 こころ、北海道、RAMEN、居酒屋、 色んな 日本語が。

黒い看板 こころ の隣は 銭湯 さいごんの湯 
なんか入り口が 粋 。   
バンコクでも こういうの行ったけど、 そんなに中は広くなくて料金は日本と同じくらいだった。 でも海外で日本の銭湯が恋しくなった時はいいかも。 ボクも そのうち行くつもりです。  

今 ここ  地図 ↓

下の写真の女性 メニューで顔を隠されていますね。 ビデオを観ていて後から 色んな人の動きに気づくことがあります。 なるべく人様の顔にカメラを向けないようにしているつもりなのですが、 不快にさせてしまったのなら ゴメンなさい。 色んな事情で働いている人がおられますから。 

この辺り 夜はアオザイを着た女性が ぐぐっと増えます。 通るたびに胸元の広く開いたアオザイで セクシーな女性たちに次々と声をかけられます。 みんな生きるのに必死なのは分かるのですが、声をかけてくださる女性 一人ひとりに お返事するのが大変なので ボクは あんまり夜は通りません。(笑) 

でも たまには飲みに行ってあげようかな? と思ったりもする。 

しかし、ビール1杯で3000円くらい払うなら、 コンビニで おつまみ買って部屋で街を眺めながらハイボールの方が 落ち着くんです。 それが いつものパターンです。 

マッサージ店 Enjoy に到着

下の写真のメニューの右上に『当店は正しいマッサージの施術を』って書かれていますよね? それだけサイゴンは正しくないマッサージが多いということです。初めてサイゴンへ来られる男性 気をつけて(笑) 

どのくらい多いかと言うと10軒中9軒は怪しいです。 そういうレベルの多さです。 大変残念ですが、出入国の際 空港の職員が賄賂を要求することもある国です。 みんな生きるのに必死です。 

その空港で賄賂を要求されたのかも? っていう話は こちら に書きました。 気が向いたら どうぞ。 

ボクが ご紹介するお店は 全て正しいマッサージの お店ばかりです。  

しかし、 サイゴンは 正しいマッサージのお店であっても  どうして ややセクシーな衣装なのかは謎です。 これもサイゴンあるあるです。 

まあ とにかく この店 エンジョイ は正しいマッサージのお店で チップは表示価格に含まれていますから 安心してください。 ここに表示されている料金以外は一切不要です。 

場所は 日本人の多い レタントン通りです。 

またヘム(小道)を通って帰る

こんな小道でも 後ろからバイクが 後ろから走ってきますから気をつけて。これもサイゴンあるある です。 撮影に気を取られていると気づきにくい時があります。 
  
急な左右の動きは かなり危険です。 

ベトナムの道で反復横跳びは 絶対にやめて。

レタントンにある日本町は迷路の様です。 
方向音痴のボクは 何度 来ても時々 迷子になります。  

今回 泊まっているホテルにはアフタヌーン ティーのサービスが勝手に付いているので ぼちぼちホテルに帰ります。 赤道に近い国では ちょっと出ては ホテルに帰る。 またちょっと歩いては カフェに入る。 炎天下ではドアからドアへ移動する。 そうすると 楽 。 

ボクと同じく 汗かきの人は こういうハンドタオルを1つ持っていると助かりますよ。 普通のハンカチでは すぐビチャビチャになるからです。💧

アフタヌーン ティー afternoon tea

甘いもの 辛いもの 美しく 並んでおります。  何でも ちょっとずつが好きなボクは 嬉しい。 別に こんなサービス無くても いいのにとも思ったりもしますが、 せっかくなので来てみると なかなかイイものです。 

牛乳 うまそう。 

でも 牛乳は動物性ダンパク質の中で1番の発がん性物質だと知ってからは もう8年くらい飲んでいない。   

哺乳類の中で 他の生き物の お乳を飲むのは人間だけ。

小学校の時の給食は いったい何だったのか・・? 

また本当のことを言ってしまいました。 ごめんなさい。 

しかし、 美味しそう。 飲みたいなぁ。

ボクの座る窓際のテーブルの5mくらい横は厨房なのですが、 みんな楽しそうに会話してお仕事されている。 日本のホテルも客の前で 異常なほどに黙るのではなく 普通に会話してもいいと思う。 

その方が 楽に生きられる気がするのはボクだけか・・? 

日本の常識 海外では非常識

何が普通かなんて 誰にも解らない

異常を異常と感じない異常

ボクなんかは たまたま 海外へ 時々 行けるので、 日本以外の色んな文化・常識を観ることが出来ますが、  日本には 海外へ行くどころか ガス代、電気代、おこめ代、家賃など 今 どうしよう? という人がたくさん おられる。 その中にはボクより高学力、高性格な人も たくさん おられるのです。 

日本の文化、常識だけを 当たり前だと思い込まされ、 その中には 自ら この世を去ってしまう 人もいるというのは心が痛い。 

海外の文化、常識を知って欲しいのです。 もし、 今  どうにかなりそうなくらい疲れているのなら、 逃げてください。 思考力に余裕があるうちに。 

例えばベトナムには 客の前でも普通に 仕事中に笑顔で歌う人、 笑う人、 交差点のリアカー や バイクの上で 堂々と昼寝されている人もいる。 

あなたが住んでいる国の常識が正しいとは限らない。  
そんな1つの常識に振り回され、思い込まされる必要など 
まったく無いのです。 

逃げたらいいのです。 開き直ればいいのです。 

あなたが苦しいのは あなたのせいでは ないのだから。 

 

YouTubeも やっています。 

SNSでは どうしても誰もがワタシ スゴイ・・?になりがち。 真実から遠ざからない様に 色んな効果音や脚色は なるべくしないようにしているつもりの動画です。   気が向いたら どうぞ。 

次回は前に行ったTHUY94ではなく、 
もう1つのカニ料理の人気店 Quan94へ 向かいます。  

では また。

おわり 

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。