ベトナムの楽園フーコック島 行き方やホテル ベストシーズンなど

みなさんは ベトナムの南部にある フーコック島を 知っていますか・・?   僕は最近 知ることができました。 ベトナムと言えばホーチミンやハノイが有名で フーコック島はあんまり聞きませんよね。 今回は フーコック島について 色々と書いてみたいと思います。

そもそも ベトナムのフーコック島って どこ?

僕が いつも利用する空港 中部国際空港からだとハノイ(ノイバイ国際空港 HAN)かホーチミン(タンソンニャット国際空港 SGN)のどちらかの空港で1回トランジットをして 9時間弱くらいですね。

ハノイで飛行機を乗り継ぐ場合 ハノイのノイバイ国際空港(HAN)からフーコック島まで残りのフライト時間は2時間10分くらい。 ホーチミンで乗り継ぐ場合 ホーチミンのタンソンニャット国際空港(SGN)から残りのフライトは1時間くらいです。

どっちで 飛行機を乗り継ぐのかは 各自 その時々の 授かりですね。 いいチケットが手に入るように 普段から 良い子にしていましょう。



フーコック島の大きさや人口 天候やベストシーズンは

もう すぐそこはカンボジア ベトナム南部 西の端っこの島 フーコック
ベトナム最後の楽園とも言われていますね。

島の人口は9万人くらい。 平均気温は28℃くらいで ホーチミンほど蒸し暑くはない。ホーチミンはバイクの量だけでも暑くなっている気がしますが。(汗) 面積は589㎢で 淡路島と同じくらいだからバイクをレンタルして色々なところへ行くのが良さそう。でも紫外線が気になるかたはタクシーを。  雨季6月〜11月 暑季4〜5月 乾季11月〜4月  ビーチで遊んだりするベストシーズンだと12月〜3月ころかな。

秘境ベトナムのフーコック島の おすすめホテルは

ここが一番みなさんも 頭を悩ませることろではないでしょうか? 僕も いつも旅行の計画を立てる時  頭を悩まします。 僕の場合まず行き先を決めるまでに そうとう悩む。そして このホテル探しです。  ほんとうにフーコック島には色んなホテルがあります。 1泊1000円で泊まれるホテルもあれば 1泊9万円くらいするホテルもある。

1000円のホテルだと おばけ屋敷みたいなんじゃないのか? って日本人の感覚だったら思いますよね。 たしかに そういう宿も中には ありますが、 ほとんどは 普通の宿です。

じゃあ なんで そんなに安いんだって言われると 安いホテルの場合は ほとんどが便利な中心部から 少し離れた所にあります。 だからボクは いつも 少しだけ 便利な大通りから 少し離れた所で宿を探してみます。 コインパーキングも同じだけど 本当に 徒歩で数分離れただけで グッと安くなる時なんかもあったりします。 だから 旅は おもしろい。

どのように お金を使うのかは人それぞれだから 僕がゴニョゴニョ他人のプランに口出しはできませんが、 僕 個人の話をさせていただくと ベトナムでホテルを探す場合5000円前後も出せば 十分すぎる 広い お部屋を探すことができると思います。

これは あんまり教えたくないのですが ビーチが目の前の ビーチハウスは 恋人や家族や 仲のいい友人と行かれる時などには おすすめ。もちろん一人で楽しまれるのも素敵ですが、一人だと ちょっと1泊5000円では無理かな? 家の中に キッチンや洗濯機もあるから 近所の市場で買い物して 海を眺めながら調理して 海を眺めながら ビール飲んで。 時間など忘れて あんまり どこへも出かけず ぼーっとして 星が出てきて 眠たくなったら寝るみたいな 贅沢も素敵ですよ。



一泊がベトナム人の月給の数倍する高級ホテルも

僕が 高級なホテルに あんまり泊まらないのは お金がない お金がもったいない
それ以外にも理由があるんです。

いつだったかベトナム人の30歳くらいの女性が 月給を教えてくれたのですが、なんと2万数千円でした。  また別の時には 日本語が話せて日系企業に働いている女性も月給を教えてくれたのですが その人は5万円以上でした。 そして 僕が 驚いたのが コンビニなどのバイトの時給が100円以下だってこと。2時間働いてもスタバで普通のコーヒー1杯も飲めません。

もし仮に 僕が立派なホテルに泊まれば もう1泊だけで ベトナム人の月給を超えてしまう場合もあるってことです。 なんだかな〜 って考えてしまいます。 異国の文化を味わいに来たのに 異国の文化から遠ざかるホテルに泊まる矛盾。

リゾート地へ行くと 周りの景色も 料理も楽しまずに 本当にこの人 インスタ映えだけに ほとんどのエネルギーを注いでいるんじゃないのか? っていうような人が けっこういたりする。

この前 ベトナムのダナンへ行った時もビーチ沿いに 立派なホテルが たくさんあり 地元の人たちが 炎天下  玄関の植木の手入れをしている姿を 何度も目にしました。 しかし 誰も 笑っていない。

こんなベトナムの田舎にある大きなホテルで使われたお金は いったい どこへ流れて行くのだろう? そんなことを考えてタクシーの窓から 働かれている地元のベトナム人の方々を観ていました。 ですので 僕は どこの国へ行っても  なるべく 庶民と距離が広がらないホテルに泊まります。 地元の人に なるべく きちんとお金が 流れるホテルに泊まりたい。 そして その土地の人と同じものを食べます。 どこの国へいっても 高級ホテルに泊まってフレンチなんか食べてたら いったい何しに行ってるかわからないですよね? その土地の料理が1番 美味いに決まっているのですから。

僕は そう思います。 だからと言って あんまり汚いのは 無理。 だから1泊5000円前後くらいのホテルが僕には 丁度いいんです。もっと旅慣れている人からしたら 5000円でも高いと言われる人もいると思います。

3万円も4万円もするようなホテルに泊まれば そりや優越感には浸れるし、 インスタ映えしまくり放題な気がしますが、 お金で どうにか出来る幸福感ってのは その程度までだろうと思います。

お金をかけた度合いに 比例して幸せになっていないから 人生は おもしろい。 旅はおもしろい。

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フーコック島 おすすめビーチ

フーコック島ことを色々調べて調べていると 何度も出てくる サオビーチ(Sao Beach

すぐ近くには いたれりつくせりの高級ホテル JW マリオット フーコック エメラルド ベイ リゾート & スパ(JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay Resort & Spa)があります。

サオビーチの口コミを見ていると  白い砂浜に透き通った海が最高だと言う意見もあれば、沖縄のほうがキレイだとか、 レストランが不衛生だったとか、期待しすぎたとか、色んな意見があります。 実際のところ シーズンの違いもあるし 行ってみないと分かりませんね。

海がお好きな人は 1度はタクシーやレンタルバイクなどで行ってみてもいいかも。  ブランコに座って 海をバックにインスタ映えする写真を数枚撮るのもいいでしょう。

フーコックのナイトマーケットでシーフード 

フーコックには ナイトマーケットがあります。 大きくはないですが 色んな料理を食べることができます。 特にシーフードが多くて お店の人が 水槽から 魚介類をすくってくれます。 値段を確認してから  調理方法を決め そこで調理をして頂くといった感じ。

車は 入ることができませんので 歩行者天国ですね。  時間は16:30〜24:00くらいまで。

真珠や乾き物も販売しています。 トイレもありますが 紙はないと思っていたほうがいいでしょう。 これはアジアを旅していたら どこでも言えることですね。 僕のおすすめはコンビニで売っているポケットタイプのウェットティッシュです。 食べ歩きで手が汚れた時にも トイレで紙がない時にも使えて とても便利です。 是非 カバンに1つ。

フーコック島 おすすめ お土産は なぁに?

胡椒


昔 ミクロネシアのポンペイ島へ行った時も胡椒が有名だったけど、 ここフーコック島も胡椒が有名です。 島の中には胡椒の畑がたくさんあり 見学もできます。 色んなタイプの胡椒が迷うほどありますので、お友達へのお土産に さりげなく少し買っていくのも いいかもしれませんね。 直売所では試食もさせていただけます。 ゆっくり選んでください。

真珠

三重県の伊勢志摩も真珠が有名だけど フーコック島の真珠も とても有名です。 真珠の養殖場も島の中にたくさんあります。 もちろん見学も可能です。  ナイトマーケットでも買うことができますが 品質が心配な方は 養殖所にある お店で買われるほうがいいと思います。

ヌックマム(魚醤)

フーコック島は海に囲まれているから ヌックマム(魚醤)も有名なんです。  このヌックマム好き嫌いが分かれると思うんですが しばらく食べているとクセになるんですよね。 チャーハンなどに ちょこっと隠し味で入れるだけでも すごく美味しくなる。

このヌックマムの製造工場も 真珠や胡椒のように見学ができます。 ヌックマムの工場までは フーコック島の中心部からだと車で30分くらい。 大きな樽の並ぶ工場で アノ香りも楽しんでください。 試飲もできます。

匂いがきついので飛行機に乗る時 手荷物での持ち込みが禁止されております ご注意を。
詳しい事は 航空会社へ聞いてみるといいと思います。

楽園ベトナム フーコック島 まとめ

ベトナムと言っても 日本と同じく 縦に長いから 広い。 ハノイとホーチミンも 日本の東京と大阪みたいに違いがあって 面白い。 今回は ベトナム南部の西の端にあるフーコック島のことを話してみましたが、旅の楽しみ方は人それぞれ 彼女との記念日だから いつもより贅沢して あんまり騒がしくないホテルで ゆっくりするというのも イイし、

僕みたいに 普通のホテルに泊まり その土地の人と 同じものを食べ 同じスーパーへ行き たくさん 現地の人々の何気ない日常の表情を観るのが好き というもの イイ。

旅は ほんとうに 決まりがないから 大変だけど おもしろい。

また 楽しそうな場所を見つけたら 紹介したいと思います。

ベトナムに来ると どうしても炭水化物が増える。 色んな料理が甘辛い気もします。
でも美味しい。    日本に帰ったら しばらく糖質制限ダイエットです。

では また。



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時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。