シンプルな中の見える電気ケトル 買ってみた

キッチンに電気ケトルはあるのですが、 自分の部屋にはありませんでした。  時々 自分の部屋でコーヒーを飲みたい時や ラーメン食べたくなった時などは キャンプ用のコンロで湯を沸かして キャンプ気分を味わっておりました。  

ですが、毎回 面倒臭いし 火事になるといけないので やっと電気ケトルを買うことにしました。  場所を取るので なるべく部屋をシンプルにしたくて あえて買わなかったのです。

これまでは 当たり前のように某有名メーカーを買っていました。 もう考えることもなく某有名メーカー。 壊れたら某有名メーカー 。 

でも  なんか それオカシクないか・・? ある頃から そう思い 今回は 別の会社の電気ケトルを買ってみることにしました。 今回は その話です。 

新しく買った電気ケトルは この商品

どうですか  シンプルで素敵じゃないですか? 

HadinEEon(ハディオン)の2019年の製品です。 
容量は1リットル。
アマゾンで 2656円(送料込み)でした。 

最初に 軽く中を洗ったのですが、口が広いので とにかく洗いやすいです。 これだったら 大好きなヤマモリのグリーンカレーのレトルトを温める時もいいかも。 ※正しい使い方ではないので 気をつけて。 

そして スイッチを入れると ブルーに光るんです。 ブルーは心を落ち着かせる色ですし 大好きです。 湯が沸くと ブルーは消えます。

台の部分は こんな感じ。 汚いシーツの上で すいません。 意外と撮る場所がないんです。  

やっぱり家電は型落ち

ボクは いつも家電は最新モデルではなく、 数ヶ月前や、昨年のモデルを買います。 企業は 機能の ほとんど違いのない物を、 デザインや色を少しずつ変えて 有名人を使いCMを流し、数ヶ月おきに販売しているだけだからです。

この世の物質は ほとんど このマーケティング戦略だと思います。(笑)  それだけ人間は テレビなどで目にする新しい物質を買う傾向があるのだと思います。 ズバッと言えばマインドコントロールです。 

人間は 朝起きて、昼動き、夜寝る、 普通に考えたら そんなに日常で使う道具がコロコロと数ヶ月おきにモデルチェンジなんて ありえない。

そういうことです。 

しかし、 現代人は異常を異常と感じない異常の中を 生きている。 

ひと昔前は 価格ドットコムの値段をコピーして そのA4の紙をポケットに入れ 家電屋さんへ行ったりして いましたが、 いつの間にか ほとんどネットショッピングになってしまいました。 

便利な世の中になると同時に、 インターネットだと 一発で 全国の安い店から順番にズラリと並べることが出来てしまうから、 

便利なのと同時に 小さな電気屋さんは どうやって生きて行くのか? こういう世の流れは 正しいのか? と思ったりもします。 

中国製

どこの国の製品か? などと言うことは一切考えず デザインと容量だけで選びました。 こういう電気ポットは どこも機能は似たり寄ったりだと思ったからです。 でも 製品が自宅に到着してから 調べてみると どうやら中国で造られているとということを知りました。 

2020年の今でも 中国と言うだけで 待っていたかの如く 文句を言い始める人がいる。 確かにボクも 数年前にはサイパンのホテルで中国製の電気ケトルを使っていたら  湯が沸いてもスイッチが勝手に切れず、 これだと火事になる家もあるかも! と驚いたこともあるのですが、

今は もう違うと思う。  こういう事を言うと また直ぐに 攻撃してくる人がいるかもしれないけど、 ドローンだって、 動画撮影のジンバルだって、 携帯電話だって、 今の中国は素晴らしい製品を次々と造られています。

ボクは 何度か中国人の人と一緒に食事もしたことがありますが、 みんな親切な人ばかりです。 テレビで報道されている図々しいいイメージと逆です。 

不思議ですね・・。 

すぐに誰や どこかの国の アラを探す人ほど 毎日が充実せず、 テレビ以外の文章を読むことから逃げ 、 世界を知らない人が多い気がします。 

この世は 知らないことが多いほど イライラするように出来ている。 

どうか 色んなことを知り、 

楽しくお湯を沸かし おいしい コーヒーや緑茶タイムが過ごせますように。

おわり 

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時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。