こんにちは。2025年 12月 バンコクに友人に逢いに行きました。
この友人と初めて出逢ったのは 2005年のタイ。 そして2025年 またタイで逢っている。
あれから もう21年。 まったく 現実に脳が追いつかないです。(体感では7〜8年)
友人が 色々 案内してくれましたので、 YouTubeや ブログで 出来る範囲で ご紹介しております。
いつも 『駅に何時に来て』とスマホにメッセージが届き、
どこに行くのか知らされていないまま 駅へ向かう感じの日々でした。
本日は どんな日に なるのでしょう?
YouTubeは こちら
それでは
はじまり はじまり
ワット・パクナム
ボクがバンコクで泊まったホテル Adelphi Grande Sukhumvit からの眺めです。

上の写真から顔を少し右に向けると 与沢翼さんが購入された 1戸 10億円の マビスタ プロンポンが ありました。
このホテルは BTS プロンポン駅から 徒歩5分の場所にあるホテルです。
朝は しばらく この景色を愉しみ 双眼鏡で 鳥や街を眺めておりました。
すると 友人から『駅に何時に来て』と連絡が。
本日も どこへ行くのか 知らされるまま
列車とバイクタクシーで 辿り着いた所は ワット・パクナムという寺。
Map: 我々が出発したプロンポン駅からだと ざっくり西に13km
1488〜1629年 アユタヤ王朝時代に建てられた王室寺院です。

上の写真が友人です。 こうやって 5歳児の ように着いてゆきます。
お供物10バーツをお供えしたり、おみくじを引いたりしました。
これは 瞑想の姿勢としては世界で最も高い69mの大仏です。2021年に完成したそうです。

ちょっと 空が曇っていますね。 この日 友人に何度か『曇り男』と褒められました。(笑)
このあと、上の写真の黄金の大仏の隣に写ってる白い大仏塔へ登りました。他のお客様の迷惑になるので写真は 撮りませんでしたが、天井に描かれた曼荼羅模様やエメラルドグリーンのガラスの仏塔が幻想的でした。
名称 ワット・パクナム(Wat Paknam Phasicharoen)
URL https://www.thailandtravel.or.jp/wat-paknam/
営業時間 8:00〜 18:00
Map https://maps.app.goo.gl/Jnjpx2FZZ6chkf9d6
アクセス MRT(地下鉄)ブルーラインのバンパイ駅(BL33)より徒歩約12分、バイクタクシーで3分。ボートをチャーターしてアクセスも可
帰りもバイタクで駅まで行きました。 前が友人です。

バイクタクシーは 1人 10バーツ(50円) バイクタクシーの運転手さんたちは 駅前に なんとなく おられます。
暑い国では ドアからドアへ まめにタクシーを使うと 1日の疲労度が全然違ってきますよ。
ホテルに帰ってきて、お風呂に入り、与沢翼さんが 購入された 1戸10億円の お部屋が入ったマビスタプロンポンの建つ予定地あたりを眺めて。ボクは 緑のたぬき をつまみに ウイスキーの水割りを愉しみました。(笑)

朝だけの豆腐屋さん
翌朝
窓からバンコクの景色を愉しんでいたら 友人から『豆腐 食べに行く?』とメッセージが届きました。
『30分後にベンジャシリ公園に来て』と(笑) まだ シャワーも浴びていないのに。本日も 愉しい1日になる予感がします。
ちなみに ボクのいるアパートメントホテル アデルフィ グランデ スクムヴィットから ベンチャシリ公園は700mあります。
Map アデルフィ グランデ スクムヴィット → ベンチャシリ公園

友人が ボクの分も 並んで買ってくれています。

公園の南の 道路の屋台で 知る人ぞ知るみたいな 素敵な店です。
豆腐と野菜の店
6:00〜10:00
定休日 月曜日
住所 11 Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei
熱々の豆腐に 好きなものをトッピングするスタイルです。

豆腐の値段は 友人が払ってくれたので 記憶が定かじゃないですが、トッピングなしで1杯25(125円)バーツって言ってたような気がします。
シマッタ 豆腐の写真 撮り忘れました。 かなり生姜が 効いているので、生姜が苦手な人は ご注意ください。
友人は とっとと帰ってゆきました。ボクは もう少し 公園の空気を吸ってから帰りました。

飲茶 クワンシウキー
昼前 友人から『プロンポン駅で待ち合わせしよう』とメッセージが届きました。
駅に到着

本日も どこに行くのか知らせれず、着いた先はココ。

クワンシウキーという お店で お昼ご飯を食べました。とても美味しい飲茶でした。
2人で お酒なしで 600バーツ(3000円)の納得価格でした。
美味しすぎて写真を撮り忘れました。
クワンシウキー(กว้านสิ่วกี่ 闗紹記酒家)
10:00〜15:00
支払い 現金(カード使えませんでした)
月曜日 休み
TEL +66 2234 6384
894 ถ. เจริญกรุง Talat Noi, Samphanthawong
カフェ ホン シェンコン
飲茶の後は カフェへ
このあたりで ボクは やっと自分がチャオプラヤー川の近くの 中華系の人々の暮らすエリアタラートノイ地区(Talat Noi)にいることに気づき始めます。 毎日 こんな感じです。 (笑)
Map クワンシウキー → カフェ ホン シェンコン
目の前はチャオプラヤー川です。

チャオプラヤー川の すぐ前のテーブルは 船の 臭い波を かぶりますので 要注意。
実際に 欧米の女性が目の前で コップ1杯くらいの水を浴びていました。
コーヒー2人で 320バーツ(1600円)でした。
カフェ ホン シェンコン
10:00〜20:00
月曜日 休み
TEL +66 9599 89895
住所 734, 736 Soi Wanit 2, Talat Noi,
カフェの後は アンティークでアートな街を ぶらぶら歩きます。
こんな お土産さんも いっぱいあります。 (写真 下)

ソンワット通り
Map: 今ここ。 さっきのカフェから ぶらぶら 歩いてます。
すごい人が集まっていたので あとで調べたらNetflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』の物語の舞台となるホーキンス(Hawkins)の雰囲気を再現しているらしいです。

まったくテレビを観なくなったボクには サッパリ わからん世界ですが、これだけ人が集まってるってことは 人気のドラマなんでしょうね。
サンペーン市場
問屋街へ やってきました。 友人はバッグの木の取っ手の部分だけを探しています。

迷路の様な小道に バイクも走ります。 小さなボタンなどの工芸品も たくさん。

アクセサリーも たくさん。 こういう店が 小道の前に ズラリと並んでいます。(写真 下)

Hotel Royal Bangkok が 北京ダックを 売っていました。その場で巻いてくれます。

大勢でないと食べられないイメージなだけに、少しだけ 食べたい時に 嬉しいサービスですね。
1パック 100バーツ(500円) 買って帰ることに。
Map: Hotel Royal Bangkok
北京ダックを買った後は 甘いものを食べて 帰りました。
友人はタピオカミルクティー

ボクは マンゴープリン

八号甜蜜
月〜木 10:00〜22:00
金〜日 10:00〜23:00
+66 97 995 4543
8 Phadung Dao Rd, Samphanthawong
本日は このあたりで。
TikTok も 気が向いたら どうぞ。
おわり
おまけ
ボクが いつも旅に持ってゆく 充電器です。
2時間半くらい かかっていたMac Bookの充電が1時間くらいで出来ます。
CIO NovaPort DUOⅡ 65W USB-C 2ポート 充電器 世界最小級
コメント