2024年 12月末 ラオスから チェンマイへ移動し 愉しかった旅も 終わりが 近づいてまいりました。
家に 着くまでが遠足です。 帰りは 大好きなバンコクの スワンナプーム国際空港で トランジットですので そのあたりも 愉しんでまいりたいと思います。
時々 どうして 『楽しむ』ではなく『愉しむ』の方の漢字を 使うのですか?と 訊かれるのですが、
『愉しむ』のほうが 自分の自由な意思の 内面が込められている気がするからです。
愉快の 愉 ですね。
と いう訳で チェンマイ → バンコク → 中部国際空港
帰り道の空も 愉しんで まいりましょう。
それでは
はじまり はじまり
タクシー 気を付けること
Grabタクシーが あと5分くらいで 到着しそうです。

ボクが よくタイで利用するGrabタクシー(配車アプリ)の画面は 上の写真の様に 自分の乗る予定の車が 今 どこにいるのかとか、ナンバープレート、車種、運転手の名前、目的地までの金額、全てわかりますし、 評価が悪いと売り上げに直結するので 変な運転手に出遭う確率は、流しのタクシーと比べると グーンと減ります。
ですが 最近は こういうGrabや Bolt などの配車アプリでさえも 詐欺被害の話を チラホラ 耳にしますので、気をつけましょう。
予防策としては、配車アプリの画面に表示されている車のナンバーと、 迎えに来た車のナンバーが一致しない時は 基本的には その車に乗らないことです。
ボクが聞いた 詐欺の1例を ご紹介します。
上の画像の状態になれば 本来であれば、あとは、タクシーが到着し、 ナンバープレートの一致を確認して、車に乗り込み、目的地に 着いたら 降りるだけ(ボクの場合 支払いはクレジットカード)なのですが、
上の画像の状態の時に、 突然、違うナンバープレートの車が やってくるのだそうです。
運転手とは チャットで やりとり することも出来て、 自分の場所を知らせるために 近くの風景の写真を 運転手へ 送ったりも出来ます。
突然 現れるナンバープレートの違う運転手は、 なぜか この 最初の予約をした時の 運転手との チャットでの やりとりの画像を 持っているので、ナンバープレートは 違うけど あちら側の都合で 運転手が変わっただけなのか?と思い信用して 車に乗り込んでしまうのだそうです。
車内へ乗り込むと 今度は、この乗車の予約自体をキャンセルされて、 あとは、本来の乗車賃の相場よりも 高い金額を請求されるという話です。 予約自体をキャンセルするのは、 自分の評価が下がることを避けるためでしょう。
ですので、急に 相手のナンバープレートが 変わるなどの 変化があった時は 詐欺の可能性を疑いましょう。 しかし、本当に あちら側の都合で 車が変わっただけで 何事も 起こらなかったことが ボクは 何度もありますので、判断が難しいのも事実です。
ボクの場合は、 早く目的地に着きたいと 焦っている時、 海外旅行が 久しぶりで 勘が鈍ってる時などに、 こういう目に遭うことが 多い気がしますので、 心や時間に余裕を持つことは 大切です。
罪を憎んで 人を憎まず。
チェンマイ国際空港へ
Fuji Hotel さん お世話になりました。 ありがとう。
ボクは あのバナナの葉の 左あたりの2階の部屋でした。

スーツケースを持って フロントに チェックアウトに行こうと思ったら、 オーナーが 上の写真のFuji Hotelの看板の前におられたので、話しかけました。
ボク『チェックお願いします。』
オーナー『愉しめましたか? じゃあ 気をつけて。 またね。』
ボク『部屋 チェックしなくていいの?』
オーナー『いいよ いいよ』(笑)
彼は 昔 日本で お店を経営されておられたそうで 日本語 ほぼペラペラです。
こーいうの いいよな〜。 どこぞの 外資のリゾートでは 味わえない。
ゴージャスなホテルに泊まることから順に 幸せとは 限らない。
ホテルの選択、旅の愉しみ方、人それぞれ。
Map: チェンマイ国際空港へは こんなルートです。
空港が 好きなので いつも3時間以上前には 空港へ 到着します。 特に国際線では。
空港へ向かうGrabタクシーの中から 車屋さんが 見えました。 そういえば このBYDという中国の電気自動車 本当にラオスでも ここチェンマイでも すごく見ました。 ちなみに ボクが この時 乗っているGrab タクシーも BYDです。

内装も 外装も シンプルで 洒落ていて 静かで、 一昔前の 中国のイメージは どこぞへ?って感じです。
下の写真 左の ドアノブやルームミラーあたりの さりげないブルーの灯りも 洒落てますよね。 そうこう していたら チェンマイ国際空港へ 到着です。 チェンマイは 空港に 近いのも 良いところの1つですね。

ちなみに ボクが 旅に持ってゆく 小型ジンバルカメラも たまに飛ばすドローンも 中国製のDJI ですが、すごく性能が良く ぶっちゃけた話、 米国製を抜いていると思います。
チェンマイ空港 ラウンジ

全く お土産も 免税店も 興味のないボクは とっとと ラウンジへ。
今回も 脳内だけが お土産です。(笑)
今回は マイルを利用してのビジネスクラスですので ラウンジが使えました。
ラウンジは こんな感じです。 ガラガラでした。

逆側の入ってきた入口の方を向くと こんな感じです。
色んな食べ物や お酒が並んで おります。
明日から また ご飯に おでん汁を ぶっかける様な 生活なので、美味しく頂きます。



では 気をつけて バンコク乗り継ぎで 中部国際空港まで帰りますね。
本日は このへんで。
おわり
続きはYouTubeで
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