こんにちは。 ボクが タイのチェンマイへ はじめて 訪れた時から 気がつけば12年。
干支を1周した訳です。 感覚的には 4年前くらいなのですが。
つまり 今よりヤングな時よりも 3倍くらいのスピードで 年を取ってる ことになります。
何かの記事で 読んだのですが、人間は 感覚的には19歳が 折り返しだそうです。

ボクの場合、25歳を 過ぎたあたりから この症状が 強くなった気がするんだけど、あなたは どうですか? 同じ 症状の人 多いのでは?(笑)
チェンマイ駅の すぐ近くのカフェで 朝食を 頂いたあと、 はじめて チェンマイ駅の中を 観ました。
そのあとは、12年前 ボクが はじめてチェンマイを 訪れた時に 泊まったホテルの周辺を 懐かしみました。
本日は そんな タイ ひとり旅 の 話です。
それでは はじまり はじまり。
チェンマイ駅前のカフェで朝食
チェンマイ駅の入り口から200mくらいの場所の 広くて モダンなカフェへ 行ってみました。
ボクは 道路側の 入り口付近のテーブルに座ったのですが、 こんな風に 線路や列車を眺めながら 過ごすことができます。 ゲートの下に 線路を敷いているのも 素敵な演出ですよね。派手でなく 地味でもなく。 モダン。

店名 ザ・バリストロ x トレイン ステーション
営業時間 8:00 〜 18:00
Map: チェンマイ駅からの地図
下の写真は 店内の 風景です。 線路を背に撮影。
開店して すぐなので この時 店内に客は ボクひとり。

本当にモダンです。 ゴチャゴチャしていなくて 天井も高くて やすらぎます。
こんな朝食でした。
サンドウィッチ 75バーツ(345円) けっこう甘くて、コンビニのサンドウィッチの2倍くらいの量。
コーヒー 80バーツ (368円)

チェンマイ駅前の風景
さっきのカフェから 200m ほど歩けば もう チェンマイ駅です。
チェンマイ駅前には トゥクトゥクや ソンテウ(乗り合いバス)が並んでいます。
ここを 右へ曲がれば もうチェンマイ駅の 敷地です。

当たり前ですが やっぱり バンコクやサイゴン、ハノイなどと比べると 車やバイクが少ないので 歩きやすくて 喉がイガイガせず 落ち着きます。
地球上 どこでも 言えることですが、 やはり 人口密度に比例して どうしてもギスギスしますよね。
水槽の中に似てると よく 感じます。 量に比例して どうしても攻撃的な奴が現れる(宇宙の法則)

ちなみに 一般的な60cmの水槽で グッピーだと 30匹くらいが 限界だそうです。
チェンマイ駅前の ゾウさんの像も 素敵です。

なんで タイは 色んなところで ゾウを見るのか 少し 調べてみました。
昔から 王室の象徴であり、 戦争の時に活躍したり、 森林でも重要な労働力であった歴史的な背景。また、仏教とも結びついていて、 中でも 白い象は神聖なものだそうです。
ホテルに 到着すると ベッドの上に タオルで ゾウを 作ってくださっている時も ありますよね。 あれは すごく 嬉しいのですが、 毎度 すぐに 崩せず、しばらく 眺めてしまいます。(笑)
駅の中へ

ゾウの像の 10m 向こうは チェンマイ駅の入り口です。 入ってみましょう。
チェンマイ駅 入り口

チェンマイ駅の中
チェンマイ駅の中に入り すぐ右手が 切符売り場です。

チェンマイ駅に入って すぐ左は VIPルームです。

こういうVIPルームって 空港でも よく見かけるので、 中を チラっと 覗いてみるのですが、 ちょっと 豪華な椅子やテーブルが置いてある程度で、退屈そうな場所な場合が多い気がします。(笑)
そのVIPルームの隣が 売店で その奥が もう駅のホームです。 自動改札なんぞ ありません。

ホームは こんな感じです。
本当に改札なしで ここまで 来れてしまう感じです。

ちょうど 3番ホームに着いた電車から たくさんの旅人が 降りてこられた時でした。 欧米人が 多い感じ。

バンコクあたりから 来られたのかな? みなさま 駅前から タクシーや ソンテウ(乗り合いバス)で あっという間に散らばって行かれました。 いい旅を。
12年前に泊まったホテルへ
急に、12年前に ボクが はじめてチェンマイへ 訪れた時に 泊まったホテルへ 行ってみたくなりました。
チェンマイ駅からは 2.3kmでした。
Map: こんなコースです。
Grabタクシーで 移動です。 1月のチェンマイは ニットを着られている女性が おられるのが印象的。

到着しました。
ロイヤルランナーホテルです。

こう見えて 中は けっこう古いです。
そうそう こんな入り口でした。 ここで トゥクトゥクを降りたのを 憶えています。

そうそう 隣がハードロックカフェでした。 このチェリー色の象さんも 憶えています。

ここで、トイレに行きたくなったのですが、向かいの あの建物の中に トイレがあったことを思い出しました。

12年も 経っているのに やっぱり 人間の潜在意識って すごいなーって 思います。何気なく 歩いただけの街なのに けっこう 憶えているんです。
改めて あんまり 下品で 汚い言葉は 使わずに 生きようと感じる訳で。 それを 1番 見聞きしているのは 自分の潜在意識だからです。
ちなみに トイレのある建物の中は こんな感じです。総合施設みたいな感じです。

12年前 ボクが はじめてチェンマイへ訪れた時に お世話になったホテルの周辺を 懐かしんだあとは 真心茶屋という名のカフェまで 散歩しました。
小学校の横の 路地を カフェに向かっているところ。 こういうガイドブックに載っていないような道が 好きなんです。

Map: ロイヤルランナーホテル → 真心茶屋
さいごに
本日は チェンマイ駅前の モダンで広い空間の 列車と線路が見えるカフェと、
12年前に ボクが はじめてチェンマイで泊まったホテル周辺を お伝えしました。
あなたには 懐かしむ場所は ありますか? 頭に 浮かんだら 呼ばれているのかもしれません。
気が向いたら 行ってみてください。 色、香り、音、味など、 意外と 記憶に残っていて ボクと 同じように 人間の潜在意識って すごいと 感じるかもしれません。
本日は このへんで。
では また
おわり
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