2022虎 新年のご挨拶 幸せ Happyになる方法

あけまして おめでとうございます。  みなさま どんな お正月をお過ごしでしょうか。  ボクは 世界的な伝染病でなければ 今頃 大好きな海外の路地をプラプラ散歩していたかもしれません(笑)

本日は 正月にボクが思っていることを お伝えしてみようと思います。

はじまり はじまり

@tomotabi

新年早々 神島が肉眼でキレイに観れたので良い1年になる予感。2022年も色んな事が起こると思いますが、鰯の器には鯨な事は起こらない。何か起こったら プラスにせよマイナスにせよ それは あなたが それを知り気づける器だということ。#あけましておめでとう #神島 #素敵な1年を #behappy

♬ 海の声 – fumika

年賀状について思うこと

まず 最初に年賀ハガキについて最近 思うことから。

ここのところ ボクに届く年賀状が1枚 また1枚と 毎年 減ってきていることに、なんだか少し悲しい気持ちになっております。 それは年賀はがきが減ったからではなく、横並びでヤメてしまう人が多いからです。 時代の流れってやつでしょうか。  

こういう事を言うと おじさん って思われるかもしれませんが、 年賀はがきって 何も現状報告だけじゃなく、

香り、筆跡、筆圧、絵の色合い、、、 

など、機械には真似できない人間の気を伝える素晴らしさがある。 差出人は いつ どんな風に どんな姿で書いたのだろう?と想像もできる。 それに対し 電子メールは 皆 横並びで 同じようなロボットの様な文字で、 紙やインクの香りもない。 ボクの周りだと40代よりも 30代のほうが 年賀状を やめてしまった人が多い気がします。 

何かと忙しい世の中(あえて余計なことを考えさせない為に忙しくされているのではないか?と思うほどの)だと、 年賀状など やめてしまおう と思う人の気持ちも よく解ります。 

しかし、 それって 本当に便利なのでしょうか? 

例えばインターネット。 AI(人工知能)は次々と あなたが好きそうな事を予測して スマホやパソコンの画面に あなたが好きそうなことを表示してくれます。 でも、 それは同時に 自分の考えと違う意見を知れない事でもある訳で。 自分と逆の意見を知れなくなるって 怖くないですか・・?   人間は 数年後には 全く逆の考え方にも なったりする生き物な訳で・・。

年賀状も手にインクや墨が着いたりしたら 面倒だけど、 一見 その面倒と思えるような行動の中に 学びや、脳が活性化することなどがある様にボクは思っています。 

だから最近 わざと不便を味わうキャンプが再びブームなのでは?

とか、感じている訳です。  しかし、 もう一方では こんなことも考えています。 

やがて 仮想空間の映像技術も現実と見分けがつかないほどに進化し、旅行も 脳にコードを繋げるだけで どこかの国や地域へ行った気持ちになったりして。 わざわざ自分で駅や空港に行く様な旅をする人も 減ってしまったりして。(笑)

それって 本当に便利なのでしょうか?

もし その様なバーチャル旅が当たり前になれば お金のある大企業ほど、 予測機能であなたの興味のある旅先のソフトを あなたのスマホ画面に表示してくることも あるかもしれません。 すると、 どういうことが起こるか? あなたは一見 自分の自由な意思で旅先を選んでいるようでも、実は大企業が誘導するということも可能な訳です。

それって 本当に便利なのでしょうか? 

今 現在 もう すでに大企業が あなたの潜在意識には入り込んでいないことを祈るばかりです。 あなたの好きなそのファッション、スマホ、車、考え方、恋愛対象、などなど、、、 

それって本当に あなたの自由な意思ですか・・?

ボクは やはり旅行は実際に 自分の自由な意思で行き先を決め、自分の肉体で その場に行き、色んな香りを感じ、臭い物にも触れ、現地の人の気持ちを肌で感じたいです。 

でも もし、2022年の今、年賀状をヤメてしまう様な流れの如く 自分の部屋にいながらの バーチャル旅行の方が楽だと思うと人たちが現れ始めたら? ボクが その人たちに自分の意見を押し付けることは出来ません。 

今 地球上では紙の手紙は減らす方向に進んでいる気がします。 でも一方で大企業は 自分たちの利益の為に森林を破壊し続けている訳で。 それに比べりゃ手紙の量など ごくわずか。 しかし、 その大企業がやっている事は あなたのスマホ画面に表示されないシステムになっている。 (笑) 

車に地図帳を乗せている人が減っていった時の様に。 カーナビが当たり前になった今 道を覚えなくなり 地図を広げてドライブしていた頃よりも 感覚が鈍ったと感じているのはボクだけでしょうか?

古いと言われるかもしれませんが ボクは もう少し 紙の手紙を楽しんでいたい気がしています。  

あなたは どう感じていますか・・? 

2020年も お互いに 水面下(潜在意識)を意識しましょう。

次のコーナーでは潜在意識について ボクが勝手に感じていることを お伝えします。 

  

今年も色々 起こると思いますが、

2022年 新年早々  なんとなく海へ。 

毎年 いつも年明けには一人で伊勢神宮に行くのですが、疫病で 海外に行けない期間が長引いたおかげで、伊勢まですらも遠く感じるようなカラダになってしまいました。外出しない事に体が慣れてしまった様です。 なので 今年は家や 近所を楽しんでおります。  また旅を始めると すぐに旅モードに戻るのでしょうが。   ボクは 子供の頃から 出歩く時と 出歩かない時との差が激しい気がします。 波がある感じです。(笑) 

なので その波に逆らわず のんびりと海を眺めていたら 神島が とてもキレイに観えました。 この島は 三島由紀夫さんの小説で 映画にもなった『潮騒』の舞台になった島です。 やはり冬は空気が澄んでいるから キレイに観えます。 

キレイに神島が観れたので 良い1年になる予感がしました。 

2022年も 色んなことがあるでしょうが、

鰯のような器に 鯨のような出来事は起こりません。 

たまたま海を眺めていたので 人間の器を魚に例えてみました。 

もし、何か起こったら それが良いことにせよ 悪いことにせよ、 その出来事は 今 あなたが それを知り 気づくことが出来る器だから起こったということ。 よくニュースで とんでもなく悪いことをした人を視ていると それだけのエネルギーがあったことには変わりがないのに どうして そのエネルギーを良いほうに使えなかったのだろう?と思う時があります。  なるべくエネルギーは 良い方に使いたいものです。 

海を眺めていると 

海を視ていると 昔 よく潜ったパラオを思い出します。  ダイビングをしていて、 水面下に45分くらい潜り どこまで海底に続いているんだろう?というような水面下の巨大な断崖を眺め、 水上の船に戻ってくると、 当たり前ですが陸よりも 水面下の方が広い世界だということに改めて気づかされます。 水面より上の物質は人間が勝手に建てたもので 水面下よりも 小さな表面の目に見える世界。 

普段 水面下なんて見えないから気づいていないだけ。 

これって人間の潜在意識にも似ている。

人間の出来事を決めているのは 95%くらいの潜在意識だと言われています。 表面的に良く魅せようと意識している部分は5%ほどの顕在意識なので たかが知れている。 何か起こった時は もう それは結果であって 原因は そこには ないんです。 原因は あなたの潜在意識。 昔 なんども親にダメだと言われたことかもしれないし、 他に原因があるかもしれない。 

親が原因の場合 その親もまた 同じ様に ダメだと言われて育っている場合が 多かったりします。 だから もうウチの家系はダメだと思うのではなく、 悪い因果を自分の代で 少しでも良い方に向けるために人間は生きている様に思います。  

つまり 何が言いたいかというと、

人間が生きる土台となる潜在意識が良くなる 美しい言葉を使って どんどん幸せになってください。 特に6歳くらいまでのお子さんがいるご家庭は さらに意識をしてみてください。 なぜなら潜在意識にとって1番大事な時期だからです。 母親のお腹の中から もう赤ちゃんの潜在意識は聴いていますので ご注意ください。 

あなたの言葉を1番 聴いているのは自分の洗剤意識だということも忘れずに。 誰かに対して 汚い言葉ばかり使っていた人の人生が 最後に近づくにつれ おかしくなっていくのは そういうことです。 

1番 ダメなのは 子の前での夫婦喧嘩です。

子は すごく空気を感じるからです。 

2022年も 水面下(潜在意識)を意識しましょう。

目に見えていることは たかが してれいる。

みなさまが 勝手に幸せになりますように。 

本年も どうぞ よろしくお願いいたします。

では また

おわり

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時々ひとり旅に行きます。 海外に出ると、日本の常識が非常識なことにも けっこう出会います。 そういうのが面白かったりします。 その度に 日本の情報だけで生きていたら危険だと気づかされます。 日常で感じたことも書きます。