カフェとブックストリートへ ホーチミン ひとり旅

前回は なぜホーチミンではマッサージ店の入り口に『正しいマッサージ』とか『まじめなマッサージ』とわざわざ 表示しているか?という話でしたが、

マッサージの後 ボクは よくカフェに行きます。 まっすぐレタントン通りを歩いて行けば すぐ目的地のカフェなのですが、 あえて日本町の小道(ヘム)を歩いてからカフェへ

では 本日はカフェへ 
そして そのあとブックストリートへ行きましょう。 

出発です。   

マッサージのあと カフェへ

地図で見れば こんな感じなんですが、 途中 小道(ヘム)を観ながら歩くのが好きなんです。  例えば こういう道とか

こういう道とか。 太陽の光の下では
月の光に照らされた 色っぽいアオザイ姿の女性がおられる景色とは違う景色が観れるんです。 

コン カフェに 到着

このカフェ コンカフェ(Cong Ca Phe)と言います。 ベトナムの色んな所にあり インテリアも乙 なんです。 

フックロンコーヒー&ティー と同じく 人気店なので 今は満席の様です。 仕方がないので暑いけど外の席で待ちます。

やっぱり ジリジリと 暑い・・。

外の席は やはり陽がビルに隠れるあたりの夕方頃までは キツイです。 すぐに汗が吹き出てきます。 そんな中 景色を眺めていると、今日もいた! ココナッツを数倍の値段で ぼったくる人。

この広場の すぐ左は有名なショッピングセンター VINCOMです。 ボクは ここの中のZARAに よく行きます。 値段は日本で買うのと あんまり変わりませんが。 

こんな場所で堂々と市場の値段の数倍でココナッツジュースを売っている訳です。  我々の感覚からすると騙されているかどうか気づくギリギリの値段設定なので、気をつけてくださいね。 例えば200円で買える物を1000円で売る様なノリです。 他にも観光客が集まるような場所には出没するので要注意です。 

何事も その国の相場を知る事は大事です。 

ボクは どこの国に行く時も タクシー、バイトの時給、普通の人の月給、庶民の1回の食事の値段くらいは調べてから その国へ行くように心がけています。 それだけでも かなり ぼったくり予防になります。 

カフェの人が『中の席 空きましたよ』と教えてくださったので中へ。

涼しい。 当たり前ですが、 この店はブラックコーヒーと言っているのに砂糖が入ってきたことが これまで1度も無い気がします。  

おいしい。 ボクの好きな酸っぱく無い やや苦いコーヒー

29000ドン (約140円)

中は こんな感じです。 インテリアも素敵。 キッチンで使うようなザルを照明の傘にするあたりも素敵。 あるもので楽しめと言われているかのようです。 

店員さんの衣装も素敵ですね。 ボクの好きなオリーブ色です。 

本格的な香りと コーヒーを作っているときの蒸気の音 好きです。 

店名  CONG CAPHE(コン カフェ)
営業  7:00 〜 23:00
URL https://congcaphe.com
住所  26 Lý Tự Trọng, Q.1, Thành phố Hồ Chí Minh

このカフェはチェーン店なので 他にも色んな場所にあります。 店ごとにインテリア、雰囲気が違うので面白いです。 ホーチミン市あたりには 現在18カ所くらいあります。 

酸っぱくなくて 少し苦い 140円のブラックコーヒー
ごちそうさまでした。 ありがとう

エックスサーバー

ブックストリートへ  

さっきのショッピングセンター VINCOM前の
コンカフェ レタントン店からブックストリートへは徒歩5分です。 

3分も歩けばサイゴン大聖堂が見えてきます。ブックストリートは このサイゴン大聖堂に向かって すぐ右です。 

サイゴン大聖堂に向かって右にはサイゴン中央郵便局もあります。 ブックストリートは その向こう側ですね。  下の写真から右へ200mほどの本の並ぶ通り。 

サイゴン大聖堂は工事中でした。 写真はサイゴン大聖堂 正面の右側から。 ボクの背中側はブックストリートです。 

ブックストリート Book Street 到着

それではブックストリート歩いてみましょう。 入り口は こんな感じです。

すぐ右手は サイゴン中央郵便局の黄色い壁。 こういう薄い黄色も 素敵です。 

サイゴン大聖堂とブックストリートの間には シクロの運転手さんが たくさん。  乗って欲しそうな香りを 振りまいておられます。 

このシクロ 始めは愛想がいいのだけど トラブルも多いから気をつけて。 よく聴くのが、 乗る前に言ってた料金が 降りる時に コロッと変わるというもの。 例えば『最初に言ったのは 1人分の価格だ』とか 『あれは時間毎の価格だ』と言うもの。 

すべてが そういう人ではないけど 気をつけて。 ボクは面倒に巻き込まれるのが嫌なので まだ乗っていませんが、 京都の人力車と同じく 観ているのと 乗ってみるのとは大違いで 爽快かも。  

サイゴン大聖堂を背に 左側が本屋さんです。 では 歩いて行きましょう。 木陰が 本当に気持ちいいです。 こういう木 ウチの近所にも欲しいです。  

サイゴン大聖堂を背に右側がカフェです。

振り返るとサイゴン大聖堂 

大事な本はガラスのケースに入っています。 これ閉店後 どこに仕舞うのかしら・・?  

ベトナム語は解りませんが、表紙を観ているだけでも 面白い。

こんな像も あります。 

最近は スマホばかり眺める時間が増えましたけど、 スマホって、物知りになった気持ちになれても、 実は蓋を開けてみたら 知られて欲しい情報ばかり羅列されて、 知られては困る情報は表示されなくされているかも・・? と思うことが最近あります。   

でも本ならば 自分で選ぶから 情報操作はしにくいですよね?  

アナログには アナログの良さがあるように思う。 

この本はカラフルですね。 ボクは本でも 食品でも、YouTubeでも 何でも基本 シンプルな表紙が好きです。 

ベトナム語のドラえもん。 最近 ドラえもんのベンツ広告をフェイスブックで観たけれど、 初めから あんな高級車に乗るような ご家庭の設定だったら ここまで世界に広がったかしら・・?って思う。  

ちなみにホーチミンのアルバイトの時給は100円くらいです。 ベンツって安いのでも400万円くらいはしますよね? 

ちょっと 言ってみただけ。 

ベトナム語の文字って 見た目がカワイイですよね。 ベトナム人の友人に 文字の上の マーク どういう意味?って聴いたら、 赤ちゃん言葉で『ハチュオン(発音)』と言われました。 

どうして赤ちゃん言葉になの?と聴くと『ベトナムには チャ・チ・チュ・チェ・チョ』の様な発音が多いからだと 笑いながら教えてくれました。  

記念撮影をしている人も たくさん おられます。 

このカメラで撮影されている男性の向こう側までがブックストリートです。 
引き返します。

歩いてホテルへ帰ります

ブックストリートへ行く前に寄ったコンカフェ レタントン店の前を歩いてホテルまで帰ります。 あの外の席は、 下の写真の左側のビルに陽が隠れる頃あたりがいいです。 つまり夕方から。  それまでは暑くてボクは無理。 

コンカフェに向かい 顔を左に向けると こんな感じ。  あっちに2分 歩くとベトナムの家庭料理の食べられるフーンライというレストランが右手にあります。

地図 貼っておきますね。

このレストラン 社会的に恵まれない若者にチャンスを、 お客様にベトナムの家庭料理をっていう想いの こもったレストランです。 味が濃くなくて 本当に家庭にいるようで、 値段も高くなく、内装も洒落ています。 ボクは1人で よく行きます。 ワインもおいしい。 

店名  Huong Lai フーン ライ
住所  38 Ly Tu Trong Q.1 Saigon(2階)
URL http://www.huonglai2001saigon.com


帰り道 ココナッツジュースの ぼったくりは もう消えていた。(笑)

あっちに歩いてホテルへ 帰ります。

YouTubeも出来る範囲で やっております

  

では また

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。