洗車が すごく楽になったブラシ

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車 乗りますか・・? ボクは車 乗ります。  ボクが住んでいる地域は車がなかったら かなり不便な街なんです。 

都会の様に 網の様に電車が走っていたら こんな お金のかかる物には乗らないかもしれませんが。 

だから 車が売れる様に この地域には あえて公共の乗り物を造らないのか? とすら思う時もあります。 

しかし、 車があると便利ですよね。  

お腹が出てきた時、 時間がある時は 洗車がオススメです。 無料のジムです。

さいきん 素晴らしい洗車ブラシを見つけたので ご紹介します。

簡単に説明すると これまで水洗いだけで1時間くらいかかっていた洗車が、 このブラシを買ってから40分くらいで終わる様になりました。 

本日は その洗車が楽になったブラシを紹介しつつ ボクの洗車方法をお伝えします。 

はじまり  はじまり

目次

バケツに洗剤入りの水を用意

ボクが使っている洗剤は地球に優しい えがおの力 という植物から作られている洗剤です。  ボクはキッチンでの皿洗いや、風呂掃除、ウォッシャー液、トイレ、床拭き、ハンドソープなどに 家の中 すべてに使うので この18リットルサイズで買っています。 このサイズが1番 お値打ちだからです。   

他にも 4リットルサイズや、10リットル、2リットル、1リットルなど 色んなサイズがあります。 でもサイズが小さくなるほど割高になります。

この洗剤を使う様になってから 川や海などへの環境汚染に対する罪悪感が減り、肌がヒリヒリしなくなりました。 この洗剤を使う様になってから1度も肌荒れしていないし、 食器の汚れも、バスタブの汚れもキュキュっと よく落ちて地球に優しいので 紹介してみました。  

洗剤の濃度は自分で調節して バケツに洗剤水を作ってください。 ボクの場合 基本は この『えがおの力』 大さじ1をバケツ1杯で薄める様な感じです。 風呂の残り湯があれば お湯の方が 汚れはよく落ちます。  なんでも薄めが好きなんです。

それでは ボクの楽な洗車方法 順番に説明していきます。 

まず 車に水をかける

これは車の表面に付着しているホコリや目には見えない小さなゴミを流すためです。 これをやらずに いきなりブラシやスポンジで擦ると ボディーの表面に 細かい傷が付くんです。 

車の高い場所から低い場所へ 洗っていきます。 下から洗っても 次に上を洗うと また汚れるからです。  そうじの基本は 上から下です。 

ボクの洗車時間を すごく短く 楽にしてくれたブラシは これです。 このブラシ 他にも色んな種類があるのですが、総合的に観て ボクは これが1番 使いやすいです。  

大きい車には ブラシのロングタイプもありますが、 大きいのに 取っ手がないので ボクの場合 これは手が疲れて持ちにくかったです。握力に自信がある人は これだとブラシが長いので早く洗車が終わる気もするのですが。

ネットで検索すると  色んなタイプがあるので あなたに合うタイプを探してみてください。  

ドアの面積くらいずつ洗う

それではホースから少しだけ水を出しながら ブラシにバケツの洗剤を薄めた水をつけながら 高い場所から順に洗って行きましょう。 

ポイントは 少しの面積ずつ洗うことです。 例えば屋根の上ならば、運転席側の前方3分の1だけ洗う、 それが終わったら次は中央、 最後に後方の様に 分けて洗うと 洗い残しが減り 雑になりにくいです。

屋根の上が終われば、次は窓ガラス、ボンネット、ドアの順に下りながら洗っていきましょう。 窓ガラスはボディーの汚れが付着するからブラシを変えた方がいいらしいのですが、 ボクは面倒なので車のボディーを洗う時と同じブラシで窓ガラスも洗っていますが 何の問題も起こっていません(笑)

タイヤ ホイールを洗う

この部分は さすがにブラシを変えます。  ボクの場合 タイヤあたりには この洗車ブラシを使っております。 

ボディーを洗う時と ほとんど同じに見えますが こっちの方が小さいので 細かい所が洗いやすいのです。 

ぶっちゃけた話、 面倒な時や 時間がない時は ボディーと同じブラシで洗うこともありますが、 なるべく分ける様に心がけております。 キッチンで油物と油の付いていないグラスを分けて洗う時のように。

ボディーの水を拭き取る

これ 別にやらなくても 車で 少し その辺を走れば 水滴なんて 吹っ飛びそうな気がしますよね・・?  ボクも何度も試してみましたが ダメでした。(笑) 水滴は そんなに簡単には取れませんし、 乾くと水アカになります。 

めんどうですが この拭き取り作業は 雑でもいいから やった方がいいです。 

ボクが使っているのは この拭き取りクロスです。  これ すごく水を吸い込んでくれて楽です。 もう少し 小さいサイズもありますが、 ボクは この大きな方を使っています。 

使い終えたら ホースの水で 軽く洗い 折りたたんでケースの中へ。 ボクの場合 あえて弱く絞り かなり湿った状態でケースに入れています。 そうしないと 次回カピカピになっているからです(笑) これでカビたことは これまで1度もありません。   この商品 1度 買えば 洗車の頻度にもよりますが、3ヶ月に1回くらいの洗車なら5〜6年は余裕で持ちます。 

ボディーのコーティング

時間があれば コーティングもしてあげてください。 お肌と一緒で 定期的にカマってあげるほど 車の表面が違ってきます。  放置するほど ガザガサに。  

色んなワックスやコーティング剤を使い、 ボクが今 使っているのは この商品です。 

ワコーズ VAC バリアスコート プラスチック、塗装、金属の洗浄・保護・コート剤 A142 300ml

何がいいかと言うと、 とにかく拭き取りが楽なんです。 スルスルっと。

拭き取りが大変だと それだけで汗だくになりますよね? この商品にしてから それが1度も ありません。

コーティング剤の拭き取りは ボクの場合 着なくなったTシャツなどの ボロ切れでやっていて何も問題なく 小さな傷も気になりませんが、

車の表面を大事にしていて 細かいことが気になるタイプの人は 
傷のつかないクロスを買ったほうがいいかも。  

以上で 洗車終了です。 

おつかれさまでした。 

おわり

 

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この記事を書いた人

時々ひとり旅に行きます。海外では 日本の常識が非常識なことに気づかされます。あなたの知っている常識は 地球の何パーセントですか? その正義、欲しいもの、悲しさ、嬉しさ。それは本当に あなたの自由な意思ですか?  造られた美しい場所よりも、その土地の香りを感じる路地裏とかを歩くのが好きです。

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