年賀状を12月15日までに出してしまうと どうなるのか?

みなさん こんにちは。 師走 12月ですね。 

この季節になると、『年賀状を書かなければ』と思ってしまいます。 

最近では、書かない人も 増えていますよね。 

そりゃ 電子メールも、SNSも ある時代に なんで手書き?って思う人が出てくるのも 理解できます。

でもボクは まだ手で書きます。 なんか あの紙の感じも好きなんですよね。

なんでも かんでも デジタル化で 横並びで 同じ字っていうのも なんか悲しい。 

だからと言って 年賀状を出さなくなった人と お付き合いをやめるってこともないので、

どうぞ 出す出さないの判断は ご自由に。 出すも 出さないも自由です。

今年も 年賀状を書き終えました。 そして ポストへ。 

そこで気づきました。 年賀状は 12月15日から受付だということに。 

12月15日までは 年賀状は出しては いけないのです。 

と 言う訳で 本日は

12月15日までに ポストへ投函した年賀状が そのあと どうなったのか?という話です。

それでは 

はじまり はじまり

年賀状は どうなったのか?

師走も 結論からいきます。 年賀状は ボクの家へ帰ってきました。 綺麗に 束ねて そのまんま。傷ひとつ なく

すごく美しい日本語で 『年賀状 取り扱い期間開始前なので、15日〜 再度 出してね。』みたいな内容が書かれた紙と一緒に。

この紙が 束ねた年賀状の1番上のハガキに貼ってくださっておりました。

年内に 友人の家に年賀状が届いてしまったら どうしよう。って思っていたので ホッとしました。

郵便配達していただいた方 ありがとうございました。

こんな心境でした。(笑) 

    

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郵便局の みなさまへ 

昨年は 12月15日までに ポストへ投函する前に 気づいたのですが、 

今年は ドタバタしており 気づくことが出来ませんでした。 

出し忘れたらいけないという心理が働いたのか? 15日までに ポストへ投函してしまいました。

そして 投函した10分後に

年賀状の取り扱い開始は 12月15日〜 だったという事に 気づきました。
しかし、時すでに遅し。

年末のお忙しい時に お仕事を増やしてしまい 申し訳ございませんでした。

今後は 気をつけます。

まとめ 

ならば 年賀状なんか出さなんでも ええやん。って言われそうですが、

なんか違うんだな。 ボクは あの紙とか 人それぞれの筆跡とか筆圧とか、 好きなんだな〜

みんな 横並びで 同じ字だったら つまんない。

そんな風に 思う自分と、 やっぱり時代の流れかな?って思う自分と 両方 おります。

今のところは まだ もう少し ボクは 手書きを続けるつもりです。 

本日は このへんで。 

では また

おわり

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時々ひとり旅に行きます。 海外に出ると、日本の常識が非常識なことにも けっこう出会います。 そういうのが面白かったりします。 その度に 日本の情報だけで生きていたら危険だと気づかされます。 日常で感じたことも書きます。