こんにちは。 ボクは アルバムや日記帳のような軽い気持ちで YouTubeを やっているのですが、YouTubeの動画作品を何本が 作っていると、 数十時間かけた作品が100回も再生されないこともあれば、30分くらいで作った作品が 数万回 再生されることも あります。
再生回数なんて 気にしないわ! と思いつつも、 やはり、何が違うんだろう?とは感じる訳で。
と いう訳で 本日は ボクが YouTubeの 再生回数や 登録者数について 感じていることをお伝えします。
それでは
はじまり はじまり。
YouTubeの 再生回数
YouTubeの 色んな作品を眺めていると、不思議に感じることは ありませんか?
素敵な作品で 素敵な人物なのに 再生回数も 登録者数も 少ない人がおられる。
かと思えば、小学校の お楽しみ会レベルの内容で たいして魅力的には 見えないのに 再生回数も 登録者数の 数万人規模の人が おられる。
作品内容と数値が 釣り合っていない この違和感を 変だと感じたことが ある人も 多いのではないでしょうか?
これって、テレビでも よくあります。 深夜の誰も見ない時間帯の中に すごく素晴らしい番組があるかと思えば、ゴールデンタイムの番組を 幼稚に感じることも ある訳で。
そこで ボクは チャットGPTに 訊いて見ました。
次の コーナーでは バズる動画を作る方法、 果たして それは 幸せなのか? やらせ では?
などについて お話してゆきます。
バズる動画を作るには
時間をかけて作った作品が 全く 再生回数が伸びない時、ふと、
そういえば 昔 ラジオを聴いていたら サザンの桑田佳祐さんが 『長い時間をかけて すごく頑張って作った曲が売れず、気楽に作った曲がヒットする事がある』 みたいなことを おっしゃって いたのを思い出しました。
そこで、
チャットGPTに『どうやったらバズるの?』って訊いてみました。すると、
・サムネとタイトルで ほぼ決まる。
・最初の30秒以内で離脱されたら アルゴリズムから外れる。
・タイトルに 感情を入れて
みたいな事を ただちに 教えてくれました。
そこで ボクは 最近アップした バンコクの動画が あんまり伸びていなかったので、
『じゃあ バンコクのワット・サケット・巨大鳥居 で バズるYouTubeタイトル教えて』 ってチャットGTP に訊いてみたのです。
すると チャットGTP(チャッピー)こんな風に 優しく 色んなYouTubeタイトルをアドバイスしてくれました。↓
バズ狙いタイトル(そのまま使える)
* 「バンコクに謎の巨大鳥居!?黄金の丘の頂上がヤバすぎた」
* 「え、ここ日本じゃないの?巨大鳥居と黄金の丘が衝撃すぎる」
* 「【絶景】黄金の丘からの景色が想像以上…巨大鳥居も凄い」
* 「知らないと損…バンコクの巨大鳥居と黄金の丘が神すぎた」
* 「バンコクの異世界スポット2選→巨大鳥居&黄金の丘」
* 「初見は絶対ビビる…バンコクの巨大鳥居がデカすぎる」
* 「黄金の丘の頂上、ガチでヤバい景色だった【バンコク】」
* 「99%が知らないバンコクの絶景…巨大鳥居と黄金の丘」
で、 今の所 こんな感じの作品に(後で修正すること多いです)
ヤラセ は できない
ボクは この『〜すぎる』とか 『ガチで』というような 美しくない不自然な言葉が あんまり好きではないです。普段 自分が使っていない言葉を使うことに 違和感があります。
演出や脚色を するほど 本当の自分からは遠ざかる訳で。
例えば 上で チャットGTPが言ってる『最初の30秒以内で離脱されたら アルゴリズムから外れる』ってのがありますが、たまたま 自分が撮った映像の始まりが 静寂なシーンな場合も 多々 ある訳で。
それを チャットGTP(チャッピー)に言われるがまま 最初の30秒に 効果音をガンガン入れた 刺激の多い映像に造り替えたら どうでしょう? 視聴率は上がっても 本当の自分からは遠ざかり、 自信がないほど看板やネオンが派手になりがちな飲食店みたいで、なんだか虚しくないですか?
やっぱり YouTubeなどのSNSは、自分のアルバム程度の感覚で 自由に気楽に愉しむのが いいのでは? と 改めて想う訳で。
他人から どう思われるかにピントを合わせて動画作品を作るっていうことは、 ずっと 本当の自分からは遠ざかるっていうことでもある訳で。
下手すりゃ みんなが AIにタイトルを決めてもらい みんな横並びの似たり寄ったりなタイトルやサムネになる可能性もある訳で。(もう なってきてる?) それって 再生回数や 登録者数が 伸びたとしても 本当に幸せなのでしょうか? どこに個性があるんでしょう? だから 本当の自分との間で苦しみ 時々 自◯者も 出てしまうのでは? とも思ってしまう訳で。
それって AIに 使われてしまっていないでしょうか?

上で お伝えした サザンの桑田佳祐さんが 『長い時間をかけて すごく頑張って作った曲が売れず、気楽に作った曲がヒットする事がある』 みたいなことを おっしゃっていたというのは こういうことなのではないでしょうか?
売れる曲を作って欲しいレコード会社と、自分を伝えたい曲を作りたいというミュージシャンとの間でも 日々 葛藤が 起こっているのでは?とも 感じる訳で。
さいごに
本日は YouTubeの再生回数の仕組みで 感じていることを お伝えしました。
ざっくり 簡単に言えば お金は 欲しいが 演出や脚色をして 本当の自分から遠ざかってまで 頂く お金には 罪悪感があるという感じです。
『オマエ お金があるから そんな綺麗事を 言っていられるんだ』というアンチコメントが 飛んで来そうなテーマですが、 ボクはお金持ちではないですし、 嘘も言っていません。
そもそも このYouTubeのシステム自体も ずっと同じとは限らない訳で。
最終的に どうなのさ?
YouTubeを 始めた頃 すぐに『これは 勝負する場ではない』と感じました。 編集が どんだけ大変かが解ったからです。 再生回数を気にすれば 気にするほど、 寝る時間や 目の前の大切な人との時間も失う訳で。
しかし、自分のことを 伝えたい 気もある訳で。
そこで、
ボクは チャットGTP(チャッピー)などの意見も参考にしつつも、それに頼り過ぎず、 なるべくストレスなく 無理のない範囲で SNSを愉しみ、 どこかの誰かの笑顔が増え、 結果的に お金も入って来ればいいかな〜 くらいの軽い気持ちで やってゆこうと 改めて 思っています。
遊ぶ金 欲しさに 視聴率に 囚われないということです。
あなたは どう感じて おられますか?
本日は このへんで
では また

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