整備士さんに教えてもらった面白く生きる方法

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こんにちは。 ボクは車に乗るんですが、あっという間に2年が経ち また車検が やって来ました。

20代の頃は 何も知らずに 自動車ディーラーへ 車検に出していたのですが、こっちが知らないことを いいことに 替えなくてもいい部品まで 取り替えられることが 何度か続いたあと 自動車ディーラーに車検を出すのは やめて、今の個人のガレージで 経営されてる整備士さんの所へ 車検に出すようになりました。

その整備士さんと いつも 少しの世間話をするのですが その話が とても生きる上で 得な考え方でしたので、本日は その 生きるのが面白くなる方法をお伝えします。 

それでは はじまり はじまり。

目次

限られた時間を愉しむ

本日も 結論から。 

それは、限られた時間で 何を出来るのかを 愉しむということ。 

そのボクの車を毎度 診てくださる整備士さんは 趣味を兼ね 自動車レースのメカニックもされています。

ある日 ボクは『レースのメカニックの どういうところが愉しいですか?』と質問してみました。

すると、こういう返事が。

『レース中に何か起こった時 時間があれば 大体のことは直せる。でもレースは時間を競っているので、工夫して 限られた状況の中で そのレースを終了させるまで 車が持つように整備するのが愉しい』と言われたのです。

普通の人が乗る車のように 数年 乗る場合の整備と違い、数時間さえ持てばいいという考えで、余計なこと省いて 今できることを考えるのが愉しいと 言われた訳です。 

乙 な考え方だと感じると同時に これは日常でも使える考え方だなと思いました。

それからというもの、ボクは 限られた時間で料理をする時も、掃除をする時も、衣食住 全てにおいて、愉しむことを より考えるようになりました。

例えば あと1時間で 4人分の食事を作らなくてはいけない。 こういう状況の時、自分で何をするべきか?をまず考え その中から優先順位を決める そして 省略できるものを省く、 このように 限られた時間で どんだけの料理を作れるかをゲーム感覚にしてしまうという訳です。 

さいごに

本日は 限られた時間で 自分に何ができるのかを ゲーム感覚で 愉しむという話をしました。 

意識の持ち方 で日常の 出来事が 愉しく感じたら 得ですよね。

ボクは 急に 休みが取れて 限られた時間で 海外旅行を計画する時も この技術をよく使います。

ドタバタ セカセカしそうな時ほど ゲーム感覚にしてしまう。

皆さんも 気が向いたら どうぞ。

本日は このへんで 

では また。

おわり

ボクが最近 車に使っている添加剤は これです。(人間で言うと心臓や血管内の汚れを取る液体)

ここの商品は 広告を使わないから 安いらしい。

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この記事を書いた人

日常や 旅で感じることなどを できる範囲で書いております。
何かの お役に立てれば幸いです。

時々 ぶらっと旅に出ます。文化の違う海外では よく日本の常識が非常識なことに気づかされます。

あなたの知っている常識や当たり前は 地球の何パーセントですか? 

その正義、欲しいもの、悲しさ、嬉しさ。それは本当に あなたの自由な意思ですか?  

造られた場所よりも、その土地の本当の香りを感じる路地裏とかを歩くのが好きです。

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