こんにちは。 あなたの周りに せっかく酷い人と別れることが出来たのに、また同じ ような酷い相手で 苦しまれている人 いませんか?
あんなに素敵な人が なんで? もっと 素敵な人 いくらでもいるのに? みたいなアレです。
周りから見れば そんな感じなのですが、 本人は 全く気づいていない事も けっこうあります。
40代になってから 自分はアダルトチルドレンかな? って気づき始める人も けっこう多いそうです。
みんな 色んなことに追われて生きていますし、 まさか自分の親が?っていう気持ちもあり、
あれよ あれよ という間に 40年以上 経ってしまうんでしょうね。
せっかくモラハラと別れたのに 次も またモラハラと くっついてしまう。
または、職場で パワハラ モラハラ マウント お局 の被害に遭いやすい。
それは どうして なのでしょう? 不思議ですよね?
本日は そういう話です。
相手が不機嫌な時 あなたは『私が不機嫌にさせてしまったのかな?』って 思っていないですか? それ赤信号です。
知ることで 少しでも 誰かの笑顔が 増えれば 幸いです。
それでは
はじまり はじまり
幼少期に できた型
なぜ厄介な人で 次々と 苦しむのか?
それは 幼少期にできた 型(生きる土台)の可能性が大きいとボクは 思っています。
これは脳科学者や 心理学者、カウンセラー なども よく言われる話です。
このYouTube 動画が とても わかりやすいです。
どういうこと?
大変残念ですが、良い悪いは別として、脳は 幼少期に過ごした環境を 『心地よい』とか『素敵』とか 思ってしまうものなのだそです。
無意識で 『そういうものだ』と脳に 定着してしまうんでしょうね。
例えば 自分の親に 否定されて育つ、 あるいは 自分の親が 否定する発言をしているのを 聞いて育ってしまった子は、 そういう発言をされた方が 心地よくなってしまう。 あるいは 自分が そういう発言で 誰かを 知らぬ間に 不愉快にさせてしまうと いうのです。
ですので、モラハラや 毒親の元で 否定されて生きてきた人は、せっかく成熟した人と出逢っても『つまんない』と感じてしまい、 否定されている方が 素敵と感じてしまったりするのです。
心の型(行きる土台)って 怖いですよね。
そういえば 野球で大活躍されている大谷翔平さん。 彼のご両親が 罵りあってるとか、 お互いを 否定している姿 想像できますか?
そういうことです。
ご自分の お母様と 同じような雰囲気の人と ご結婚されてますよね? 自然に。
これは 良い方の心の型ですね。
同じエネルギーなら 良い方に 使いたいものですね。
さいごに
幼少期に できた『こういうものだ』という型が 『私は 否定されて 当たり前』だと、 学校、就職先などでも 誰かを否定する型の人が 寄ってきやすくなる訳でもあるから 厄介ですよね。

これだけは ハッキリ言っておきますが、 あなたは何も悪くないんです。 悪いのは 誰かを否定しないと 自分の自己肯定感を保てない相手であり その相手の課題です。
しかし、そういう未成熟なパワハラ モラハラ マウント お局くんたちが 寄ってきやすいのは、あなたの 幼少期にできてしまった 心の型が『私は 否定されて当たり前』に なってしまっているからではないでしょうか?
そういう 誰かを下げないと生きられない型が出来てしまっている人ほど、 下げられることが当たり前の型の人を 嗅ぎ分ける能力だけは 極めて高いんです。
もし そうであれば、 まずは自分のことを 大事にすることから 初めてみては いかがでしょうか? もう 自分を犠牲にして 誰かのことを 先回りして動き、 自分を後回しにするのは やめましょう。
上のビデオに出ておられる中野信子さんが 以前 ラジオで おっしゃっていたのですが、湯呑みや 茶碗でも 割れたまま我慢して使うより 新しい物に 買い替えたほうが 自己肯定感が上がり、 あなたを 粗末に扱う人が 寄って来にくくなるそうです。 まずは そのへんの 出来ることから。
脳の性質を知り 少しでも 誰かの笑顔が 増えたら幸いです。
本日は このへんで
では また
おわり
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