こんにちは。
皆様は親の車の運転 心配になっていませんか?
ボクは 5年間くらい ずっと自分の父親の自動車の運転が心配になっておりました。
それで 2026年 やっと自動車免許の返納をさせることに成功しました。
本日は どのように免許を返納させたのか? をお伝えします。
誰かのお役に立てれば 幸いです。
それでは はじまり はじまり。
免許返納させた方法
本日も とっとと答えから 言ってしまいます。
それは、孫に『おじいちゃん やめて』と言ってもらうことです。
ボクや 自分の妻(ボクの母)の言う事は素直に聞かないからです。
すると、どうでしょう? あの苦労は なんだったの?っていうくらい すんなり免許を返納したのです。
おもちゃ売り場の前で泣きじゃくる5歳児のように 駄々を捏ねるかと思っていただけに驚きました。

なんで父の運転が心配だったのか
それは 日常の中の 色んな所で 明らかに これまでとは違う場面が増えてきたからです。
例えば、トイレで 飛び散っている面積が増えたり、壁に ぶつかる回数が増えたり。色々。
トイレ内の汚れなどは 掃除すれば済む話ですが、
ボクが視ていたのは そういうことに 気づかなくなってきた感覚です。
そんな感覚の人間が 自動車の運転をしていたら どうでしょう?
どこかの かわいい お子さんを轢いてしまったら?と心配になってしまいますよね。
ぶっちゃけた話 自分ひとりで 勝手に亡くなるのなら いいのですが。よくないか?(笑)
人様を 巻き込むのは 絶対にダメです。 奪った命や、悲しませた時間、念は 元には戻せません。
さいごに
こういう話って、おばあちゃん より おじいちゃん の方が 圧倒的に 多いですよね?
やっぱり 80代男児は 女性よりも 色々 幼稚なのかな? と 思ってしまいます。

高齢者は 暑さや 寒さも 感じにくくなる。だから 温度変化に気づかず エアコンを入れたりとか、 水分補給とか、忘れがちで、お亡くなりになる人がいることは知っていました。 しかし、
自分の感覚の衰えに ここまで鈍感になっていることには 驚きを通り越し 呆れました。
80歳を過ぎても『えっ 俺が? まだ早いやろ』って感じでしたから。
つまり、 ウチみたいに いつまでも 若い時のままだと思い込み 俯瞰できていないタイプほど要注意。
これは、温度変化などに気づきにくいお年寄りに対し 周りが早め早めに エアコンや水分補給などを手助けしてあげるかの如く、外部からの 助けが必要だと感じました。 嫌われても 構わないと思いました。
自分の衰えに気づきにくいタイプ
心理学的に視ても、学校でも 職場でも 親族でも、 本当は 自分に自信がないけど プライドは高いという人ほど 自分を過大評価するそうです。 本当の自分と向き合うのが怖い人ほど、そういう症状が出やすいということですね。
パワハラやモラハラ、DVなども その防衛機能の1つだそうです。(不安の裏返し)
自分の父が そういうタイプでは ないと思い込みたいですが。(笑)
自分を大切に
年齢と共に 色んな問題が起こりますが、 ボクが心がけているのは
まずは 自分を大事にすることです。 そうしないと周りに優しくできないからです。
共倒れになっては 意味がない。
ボクの場合は 疲れ切る前に ひとり旅に出ます。ポイントは『疲れ切る前に』 です。

スマホのバッテリーも すっからかん(0パーセント) になると ダメージが大きいみたいに
心身も 0パーセントになると 色々 ダメージが大きいからです。
そうは 言っても そんな時間も お金も ないという方も おられると思います。
そういう場合は 近所の健康ランドでも、 コンサートでも、散歩でも、山登りでも、なんでもOKです。
ボクの場合は たまたま 旅 というだけの話です。
さいきん YouTubeに アップした旅の動画を貼っておきます。
ボクは こういう何も予定を入れない旅が気楽で好きです。旅に行って疲れては意味がないので。(笑)
みなさまも 皆様の ご両親も 事故を起こさず 幸せに暮らせますように。
それでは 本日は このへんで。 では また。
おわり
エアトリ
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