麻黄湯で免疫力を上げ 風邪などの病気予防を

みなさん漢方薬の麻黄湯(まおうとう)って知っていますか?  ボクは ぶっちゃけた話 西洋医学をほどんど信用していません。 そりゃ中には 良い医師も 病院も おられますが、 そもそも その医療を学ぶ元となる 根っこのシステムから疑っているからです。 

ですので病院にも ほとんど行ったことがないです。  そんなボクですが漢方薬は好きです。 打ったり、切ったり、縫ったりせず、 自然に優しく 本来の人間の治癒力を最大限に生かし 病気を予防できる様な気がするからです。 現にボクは ありとあらゆる薬を止めてから 体調が良いです。 薬局に どっさり並んでいる目薬も 防腐剤が怖いので もう使わなくなって10年くらいです。 

あんまり 詳しく あれこれと書くと 消されても困るので もっと言いたいことは山ほどあるのですが、 今日は このくらいにしておきます。  

そんなボクが 最近 気に入っている漢方薬が 麻黄湯です。 本日は その麻黄湯の話です。 

では はじまり はじまり。 

どこで 麻黄湯を知ったのか

ボクは はじめに 現代医療を ほとんど信じていないと言いましたが、 それでも好きな医師は日本にも何人か おられます。 何も 現代医療の全てを疑っている訳ではないです。(笑) その好きな医師の中の一人に西脇俊二さんが おられます。  この先生のYouTubeは大好きで全て観させて頂いています。  

こちらの医師 西脇さんは 全く偉そぶらないですし、 おっしゃる事が 自然にボクの中に入ってくる感じなのです。 友人関係でも 恋人でも、親戚でも、親子でも、職場でも 会話していたら『あれっ?』って言う時が ありますよね・・? そして気のせいかな?っと思って 数年が経った頃 やっぱり その事が原因で 関係が壊れるみたいな。 その『あれっ?』っていうのが この西脇先生の話を聴いている時には ないんです。 ボクの場合は。     下に そのビデオを貼っておきます。 

 

こちらの西脇俊二さんのYouTubeの中で すごく共感できる回がありました。 

いつの どんなタイトルだったか忘れましたが、 インドが お好きで 昔 よく ひとり旅に行かれていたという話をされていました。  その中で西脇先生は『インドで いつも同じホテルに泊まり どこへ行く訳でもなく 部屋で ずっと本を読んでいた。 周りからは【あの人 部屋で ずっと何やってんだ?】と思われていたかもしれない。 でも私は それでリラックスできるんです。旅なんて 自分が 良ければ周りに どう思われても 良いんです。』 みたいな事を おっしゃったのです。 

驚きました。 まさに ボクの旅のスタイルが そんな感じだからでです。

ボクの場合は 本ではなく SNSのタイムラインや人様のコメントを読んでいる事が多いです。 そしてインドではなく 最近はベトナムのサイゴンです。   なんで異国のホテルの部屋でSNS?って周りからは思われているかもしれないけど、 窓からは日本と違う景色が観え、 日本と違う空気の香りを吸い、 異空間の中で読むSNSのタイムラインは なんだか非現実で落ち着くのです。 だからと言って まったく観光しない訳でもなく どこかへ行きたくなれば どこかに行くこともあります。  散歩だってします。  

予定を立てると ストレスになるので いつも予定は立てません。 なのでボクも いつも ひとり旅が ほとんどです。

ボクの周りの日本人の多くは そのようなボクの旅のスタイルの1部だけを見て『もったいない。 どこか行けばいいのに。 ひとりで寂しくないの?』と毎度 毎度 横並びで同じ意見を言う人が 多すぎて ウンザリする事が多いので、 同じ様な旅のスタイルをされている西脇さんの話を 聴いた時は ほっとしたのを憶えています。 その時に 『この人は 信用できる』と感じました。  

実際 あっちに行かなきゃ。 こっちも行かなきゃ。っていう旅のスタイルを止めてからは すごく旅が楽になりました。 日本人って 他にも もっと 色々 思い込まされていること多そうですよね。 (笑) 

例えば 流行りの店で 流行りのメニューを注文し、 周りの雰囲気などよりも、笑顔で食べている所を撮影する。 それって 本当に 自分の自由な意思なのでしょうか? 疲れないでしょうか・・?   

大多数で同じ方を 向かされている時ほど 意識して自分を数メートル上から 眺めてみてください。 

話を戻します。 

この西脇俊二先生の YouTubeの中で よく出てくるのが麻黄湯です。  ボクは そのYouTubeを観ている時に初めて 麻黄湯を知ったと言うことです。 何度も話の中に出てくるので 1度 買ってみようという気持ちになったという訳です。 

ネットで調べたら 色んな種類があったので、 昔 先生が ビタミンCを買う時は 光を遮り1つずつ 小分けされ空気に触れないものが良いと言われていたので、  麻黄湯も 勝手に同じ様に考え 銀色の袋で1つずつ 小分けされ 光を遮っている商品にしてみました。 あとは 箱のパッケージの好みとかですかね。

ラーメン屋の看板と同じで派手な所ほど 自信がないのか不味い店が多い気がするので  なんとなくシンプルなデザインを購入(笑)

麻黄湯の効能

簡単に言うと 葛根湯を強くしたものみたいな感じらしいです。

このビデオを観て頂いた方が 解りやすいと思います。

免疫力を上げ、ウイルスに対抗するそうです。  風邪かな?と感じた時は、 本来 漢方は食前、食間に飲むと言いますが、 そんな時は例外で 1分でも早く飲むほうが良いそうです。  なんか 体調が悪くなりそうな予感がする時は バッグや財布に1〜2袋  入れておくと良いと思います。 

※ 小さなお子さん、お年寄り、心臓の弱い方には 少し強いかもしれませんので  そういう場合は 麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)がいいかもしれません。

まとめ

本日は 漢方薬の 麻黄湯(まおうとう)で 免疫力をアップして 風邪などの病気を予防する話をお伝えしました。 

テレビやSNSなどでは 毎日 色んな情報が飛び交い 何を信じればいいのか分からない事も増えてきた時代ですが、 我々が生まれて来た頃に比べ 今 予防接種1つを視ても 何倍になっているでしょう・・?   みんなが 打ってるから、 みんなが やってるから。 ではなく、 自分自身で 何を視て 何を知り どう考えて 行動するのかが大事な時代にいる気がしております。 

みなさんが 知らぬ間に 思考停止にならず、 自分の頭で考え  なるべく自然な形で 人間 本来の能力を生かし 心身ともに健康で 楽しくハッピーに過ごせることを 勝手に祈っております。 

では  また

おわり 

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行きます。 海外に出ると、日本の常識が非常識なことにも けっこう出会います。 そういうのが面白かったりします。 その度に 日本の情報だけで生きていたら危険だと気づかされます。 日常で感じたことも書きます。