世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスの作り方と 良いところ7つ

YouTubeで旅動画を観ていたら おすすめカードを紹介されている人がいました。 そのカードとはプライオリティ・パスと言うものらしい。   少し気になったものの たいして そのカードのことを調べもせず 数日が経った頃 また別の人がプライオリティ・パスをおすすめしている動画を観ました。

どうやら そのプライオリティ・パスというカードを持っていると 世界中のビジネスクラスとかに乗らないと入れないラウンジに 無料で入れるようになるらしい。  僕は 時々 ぷらりと一人で海外へ行くのが好きなので  作ってみることにしました。 今回は 僕がプライオリティ・パスを お得に手に入れた方法を 簡単にご紹介します。



そもそもプライオリティ・パスとは 

このカードを持っているだけで エコノミークラスでも、 どの航空会社を利用していても、 世界中の1200以上の空港でラウンジが使えます。

プライオリティ・パスにはランクが3つあります

  • スタンダード US $99  ラウンジ利用時には毎回 本人も同伴者も$32必要 
  • スタンダード・プラス US $299 10回は無料 その後からはUS $32 同伴者は毎回US $32 
  • プレステージ US $429  利用回数制限なし 何度でも無料 同伴者は毎回US $32

2019年10月時点

出典 https://www.prioritypass.com/ja

一番 高いランクの利用制限回数の無い 何度でも無料でラウンジが使えるランクですと、 プライオリティ・パスに直接入会した場合4万円以上の年会費が必要になります。 この4万円以上するランクのプライオリティ・パス が 年会費11000円(税込)の楽天プレミアムカードを作ると 無料で頂けるんです。



まずは楽天プレミアムカードを作る

プライオリティ・パスを安く手に入れようと思ったら まずは楽天プレミアムカードに申し込みましょう。  僕の知る限り この楽天プレミアムカードの年会費1万1000円よりも安くプライオリティ・パスを作る方法は無いです。

僕はインターネットから申し込みました。 今なら新規入会&1回ご利用で10000ポイントプレゼント中です。(2019年10月時点)楽天プレミアムの 申し込みはこちら をクリックして 必要事項を記入して申し込んでください。 僕の場合 1週間くらいでカードが届きました。

プライオリティ・パス 申し込み方法

楽天プレミアムカードが届きましたら プライオリティ・パスを申し込みましょう。 楽天プレミアムカードが到着しないとプライオリティ・パスの申し込みはできません。

何もぜずに待っていても 届きませんので ご注意ください。

プライオリティ・パスの申し込みは楽天e-NAVI(楽天カード会員のオンラインサービス)からできます。 楽天e-NAVIにログイン後  楽天プレミアムカード情報の中のプライオリティ・パスをクリックし、 申し込んでください。 あとは待つだけです。 2週間以内に届きます。

※家族カード会員は 申し込めませんので ご注意ください。 

ここからは楽天プレミアムカードを作り プライオリティ・パスを持つと起こる 良いこと 7つをお伝えしたいと思います。

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世界1200以上の空港ラウンジが無料で使える

楽天プレミアムカードは年会費が1万1000円 必要ですが、 世界中の空港ラウンジが無料で使えるプライオリティ・パスが手に入ります。  プライオリティ・パスは直接申し込むと4万円以上もします。

この楽天プレミアムカードの年会費1万1000円を高いと思うか安いと思うかは 人それぞれだと思いますが、 年に3回以上 空港を利用される人なら 1度は考えてみるのも 良いのではないでしょうか。

※ラウンジを使うには 当日の航空券の提示が必要です。

楽天ポイントが5倍以上に

楽天プレミアムカードを作ると 楽天でのお買い物のポイントが最大で5倍以上になります。 よく楽天で買い物して 空港をよく利用する人ならば 決して高い年会費ではないと思います。

例えば

  • 楽天で月2万円 買い物する人なら 年間で12000ポイント
  • 20,000×12ヶ月= 240,000 ÷ 100円 = 2400ポイント 
  • 2400ポイント × 5倍 = 12000ポイント 
  • お誕生日月は さらに もう1倍アップ  

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出国審査後にラウンジが使える

色んなカードで使えるラウンジのほとんどは 出国審査をする前のエリア。 その場合 あんまり くつろぎ過ぎていると 出国審査が混んでいて 焦る場合が時々あります。

ですが出国審査を済ませた後なら 居眠りでもしない限り 安心です。 それに僕の場合 免税店などで売られている商品に ほとんど興味がないんです。 少しは 眺めたりもするのですが、 買ったところで荷物になるし、 そういうタイプの人にも 出国審査後のラウンジは助かります。

※ 同伴者は US$32 必要です。  お支払いは本会員様のカードから。

飛行機が目の前に見える窓 

自分がこれから飛行機に乗る時って 別に飛行機マニアでもないのに 窓からスマホで写真を撮ったりしませんか? それをSNSにアップしたりして。 それだけワクワクしているということなのでしょう。

自分がいるラウンジの窓から 色んな国の飛行機を眺めることができて 無料で飲食できたら どうでしょう? 僕が いつも利用する中部国際空港(セントレア)の場合、出国審査前に入れるラウンジだと窓が無いですが、 プライオリティ・パスで入れるラウンジには窓があります。

YouTubeにプライオリティ・パスの良さが よく伝わってくる素敵なビデオがありましたので貼っておきます。

食べ放題 飲み放題

ラウンジ内の食べ物 飲み物は全て無料です。 出国審査前に入れるラウンジよりも 飲食物のレベルは高いです。 食べ放題だからと言っても あんまり顔に出るほどアルコールを飲まないように ご注意ください。 あんまりマナーが悪い場合は飛行機に乗せてもらえない場合もあります。  なんでも ほどほどが乙。 

なぜか空港って すごく お腹が空きませんか? 僕なんか むかしグアムの空港でスパムおにぎり8個食べたことありますよ。 グアムの空港は それほど料金が高くはないですが、海外の空港の中には驚くほど高いところもあります。 そんな時ほど ラウンジの暖かい食事が無料で食べられることは ありがたいです。

シャワーを浴びれるところも

すべてのラウンジではないですが、 シャワーを浴びることができるラウンジも 世界中にあります。 これは1度 経験すると癖になります。 是非みなさまにも経験して欲しいです。 どんなにホテルを出る前にシャワーを浴びても 空港へ到着し 色々 動いていると  あっという間に数時間が経ち。 気がつけば けっこう汗をかいている。

飛行機に 乗る前にシャワーを浴びると 空港にいるのに 健康ランドにいるような不思議な感覚になります。 そして 機内でも 気持ちよく眠れます。  空港内で浴びるシャワーは 普段の数倍きもちいいです。

海外旅行傷害保険が自動付帯 

1部 利用付帯です(カードで旅行代金を支払わないと保険が支払われない)が、 ほとんどは自動付帯です。自動付帯とは カードを持っているだけで面倒な手続きをしなくても自動的に海外旅行傷害保険に入っているということです。

どこのカードも1番 起こる確率の大きい傷害・疾病は低い金額に設定してあったり、利用付帯で200万円くらいになっているのに対し、 楽天プレミアムカードの自動付帯で300万円というのは 素晴らしいと思います。 アメリカのように すごい医療費が必要な国でなければ  いちいち海外旅行の度に保険に入らなくても、このカードの自動付帯や 他のカードとの合算で十分カバーできると思います。

知らない人も多いのですが、複数のクレジットカードの自動付帯は合算できます。 しかし死亡・後遺障害の場合は別で 1番 高い金額の保証が適用され 合算できません。 

楽天プレミアムカードの保証内容を観てみましょう。

  • 傷害死亡 後遺障害  最高額 自動付帯4,000万円  利用付帯1,000万円 合計5,000万円
  • 傷害・疾病治療 1事故・1疾病の限度額 自動付帯300万円
  • 賠償責任 1事故の限度額 自動付帯3,000万円
  • 携行品損害 年間限度額 自動付帯30万円 利用付帯20万円 合計50万円
  • 救護者費用 年間限度額 自動付帯 200万円
  • お問い合わせ先  0120-829-126(海外から:81-18-888-9897)

※家族カード会員も、本会員 同様の補償が受けられます。

2019年10月時点  出典 https://bit.ly/2OlIwz2

まとめ

今回は世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスをお得に作る方法をお伝えしました。 クレジットカードも色んな種類があって迷ってしまいますが、 年会費無料という事だけに気を取られていると、 結果的に損をするなんてこともあったりして 本当にカード選びは難しいですよね。

知っている人だけが得をして 知らない人が損をすると言うのは なんだか不平等な気もしますが、 よく見渡してみると そういう得する人は 普段から知ろうとしようとアンテナを張っている様に思います。  これからも 色々なことに 無理しない範囲でアンテナを張り お互いに 生活が より楽しくなりますように。

それでは みなさん よい旅を



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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。