約100g 軽くて速乾シワになりにくい襟付きULシャツ

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こんにちは。 あなたは旅に出る時 ファッションでは何を重視しますか? 

ボクは 軽さは かなり重視します。

旅の時は 洒落た場所に行くことも想定して いつも襟付きシャツを1枚は待ってゆきます。 

しかし、かさばったり、重かったり、乾くのが遅かったりと 色んな問題が起こりますよね?

そんな問題を 全て解決するシャツに出会いましたので 本日は そのシャツの話です。

ちなみに UL とは(Ultra-Light)の略らしいです。 

それでは

はじまり はじまり

目次

山と道 UL Shirt 素晴らしすぎる

本日も とっとと結論から(笑)

その 素晴らしい襟付きシャツとは 山と道 という お店のULシャツです。

UNISEXで サイズは XS(84g)から XL(113g)まで 5つ あります。

色は7色あります。下にリンクを貼っときますので 興味のある人は どうぞ。

山と道 HP UL Shirt : https://www.yamatomichi.com/products/ul-shirt   

ボクの買ったLサイズは ホームページには107gと表記されていましたが、
実際に計ったら101gでした。 スマホより軽い。

このUL shirt の他にも、2種類の襟付きシャツがあり、それぞれ半袖もあります。 

長袖のLサイズで比べてみると、

Bamboo Shirt は 消臭性を持つバンブー(竹)とポリエステルを混紡した生地。

Merino Shirt は 上質なニュージーランドの羊の毛を イタリアで織り上げた薄手で通気性が高い織地。

どれも素晴らしいシャツです。 着るシーンに合わせて お選びください。

例えば バンブーシャツは ULシャツの倍の重さがあるだけあって、 持った感じも

シッカリしていますので 洒落たディナーなんぞに行く時は このバンブーシャツの方が いいと思います。

生地がシッカリしている分 バンブーシャツの方が 体のラインも出にくいです。 

どっちが 良いとか 悪い ではなく どのシーンで 着るかだと思います。

なんでUL シャツにしたのか

それは 旅の途中は 脱ぎ着が多いからです。

分厚い生地だと バッグへの出し入れが 面倒。

空港って 場所によっては すごく寒い所があるし、 かと思えば窓際は暑い所も、

海外だと バスの冷蔵が効きすぎている時もある。

かと思えば、急に空港で 搭乗するゲートが変わったのに ギリギリまで そのゲート変更に気づかず、

走って 走って 汗だくで 上着を脱ぎたい時もある。 

そういう時に ササっと ショルダーバッグに 入るくらいのシャツで しかもシワになりにくい襟付きシャツは

ないものか?と ずっと探していた訳です。 

しかし、 速乾ということだけあって、 綿100%のような着心地ではなく、化学繊維感はあります。

綿100パーセントの着心地を求める方は 気をつけてください。 

さいごに

旅の時は 着るもので 色々 頭を悩ませますよね(笑)

ボクは 年齢と共に 軽さ、速乾、コンパクト、シンプル を選ぶようになって来ました。

靴なんかで言えば、昔は 革靴に、運動靴に、ビーサンに、3足 持って行ったこともありますが、

そこから革靴は なくなりました。

最近は ずっとオニツカタイガーの運動靴がメインです。

あなたも かさばらない 軽い服で 旅も街も 日常も 愉しめますように。 

それでは 本日は このへんで

おわり

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この記事を書いた人

日常や 旅で感じることなどを できる範囲で書いております。
何かの お役に立てれば幸いです。

時々 ぶらっと旅に出ます。文化の違う海外では よく日本の常識が非常識なことに気づかされます。

あなたの知っている常識や当たり前は 地球の何パーセントですか? 

その正義、欲しいもの、悲しさ、嬉しさ。それは本当に あなたの自由な意思ですか?  

造られた場所よりも、その土地の本当の香りを感じる路地裏とかを歩くのが好きです。

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