こんにちは。 ANAの期限切れが迫るマイルがあったので ひとり旅へ。
そのマイルを ちょうど使い切る距離が 那覇だったという訳です。
宮古島や 石垣島には 行ったことがあるんですが 沖縄本土は 初めてでした。
マイル旅なので ホテルで ずっと海でも 眺めて ボーっと しようと思い
那覇空港から 近い 海の見えるホテルを適当に予約しました。
しかし、 那覇行きが決まったら やっぱり せっかくなので どこぞ へ 行こうと思ってきて、
座間味島へ 日帰りで 行ってみることに。
と いう訳で 本日は 那覇の泊から 座間味島へ 高速船に乗り日帰りで行った話です。
何かの お役に立てれば 幸いです。
それでは
はじまり はじまり
とまりん アクセス
下の写真は ボクの泊まったホテル アンテルーム那覇からの 夜明け頃の眺めです。
(毎度YouTubeからスクショ画像で すいません)

那覇空港から近くて 海の見えるホテルを探していたら このホテルが出てきたので ここにしました。
ご覧の通り 右手は とまりん(泊ふ頭旅客ターミナルビル)です。 このあと この港から 高速船で 日帰りで座間味島へ。
朝風呂に入り、昨日 買った 国際通り近くの 呉屋てんぷら屋さんの 天ぷらの残り物を 食べたら 出発します。
とまりん までは750mなので 歩きます。
Map: ホテル アンテルーム那覇 → とまりん
とまりん までの散歩道で 見つけた 面白い分かれ道の 建築物

街路樹の花を眺めたり 人間を眺めたりしていたら あっという間に とまりん 到着

乗船券の取り方 船の乗り方
乗船券は 座間味村役場のホームページから予約しました。
那覇の泊 ⇄ 座間味島 往復 高速船クイーンざまみ 7,610円でした。

乗船券の購入が完了すると QRコードが メールで届きます。
あとは 乗船日に 自分の乗る船まで 勝手に歩いて行き
船の入り口で そのQRコードを 船員さんに読み取り機で 読み取ってもらい 船に乗り込むだけです。
船のタラップを 上がった所に QRコードの読み取り機を持った船員さんが います。

スマホなどに QRコードを保存しておいてください。(失くさないよう ご注意を)
人気のシーズンは 早めの ご予約を。
日本の株式会社デンソーさんが 自動車部品の管理をするために開発されたQRコードが 世界中で使われているって 素晴らしいですね。
ちなみに ラオスで高速鉄道の予約をして 列車を降りるまでの流れも、 今回の 船旅と ほぼ同じでした。
最近は 世界中 やや違いはあれど、こういう感じですね。
ラオス鉄道の場合、違いは 駅構内に入る時と、到着した駅から出る時にも QRコードを読み取ってもらう必要があるところです。
その時の記事は こちら

片道50分の船旅 乗り心地は?
乗り場
下の写真は とまりん(泊ふ頭旅客ターミナルビル)の 2階からの眺めです。

座間味島行きの クイーンざまみ は ココから あの場所まで 歩かないといけません。
空港内の移動と同じで 時間には余裕を。
欠航に なったら?
ちなみに 上の写真 中央の やや右の船は 高速船じゃない座間味島行きのフェリーです。
天候理由で 帰りの高速船が欠航になった為、帰りは この高速船じゃないフェリーで帰って来ました。
欠航になったことは 高速船に乗り込むときに船員さんから知らされました。
座間味島に到着したら 乗船券売り場で 高速船から普通のフェリーへの変更手続きをしてください とのことでした。
座間味島に到着後 すぐ 船を降りた所から 1分 歩いた所の乗船券売り場で 変更手続きをしたら、高速船との差額660円と 新しい紙のQRコードを 頂けました。
高速船クイーンざまみの船内は こんな感じです。(写真 下)

とても 清潔で シートも洒落ています。 足元にコンセントはありますが、船内にWi-Fiは ありません。
Wi-Fiがないのは 高速船じゃないフェリーも同様です。
電波状況は 出航後 数分で 不安定になります。SNSは なんとか読めるレベルです。
エアコンが けっこう効いていたので 羽織るものが1枚 あると いいですよ。
乗り心地
ボクは三半規管が 高性能すぎるので 船酔いするタイプなのですが、 高速船クイーンざまみ も 帰りのフェリーも ほとんど揺れを感じず、全く 酔いませんでした。ボクが 見渡した限り 船内に 船酔いしてそうな人は1人も おられませんでした。
昔 スキューバーダイビングで よくパラオで潜っていた頃 何度も 同じポイントへ行くうちに 酔わなくなったことがありました。 つまり、 どんな揺れだろう? 何分 かかるのだろう?という予期不安 が 船酔いに与える影響は 大きいのかもしれません。
なので、 船酔いが 心配な人は ボクの この 泊 ⇄ 座間味 の間は 全く酔わなかった話を 思い出してください。
それでも心配な人は これ すごく効きます。
ボクが昔 パラオで 船酔いしなくなるまで 飲んでいた酔い止め薬です。
アネロン
高月山 登山開始
予定変更
キッカリ50分で 那覇の泊から 座間味島に到着。
レンタルバイクで座間味島を1周しようと思っていたのですが、 帰りの16:20座間味発の高速船が欠航になったため 滞在時間が2時間ちょい 短くなってしまいました。 (普通のフェリーの出発時刻は14:00)
ですので 予定を変更して レンタルバイクは中止して 高月山に登ってみることにしました。
Map: 座間味港 → 高月山展望台
下の写真は 高月山に向かって歩き出した 座間味村役場の手前あたりです。
港を背に 山に向かって なんとなく左を向いたら 素敵な小道だったので 撮りました。

座間味島の 人口は 2024年 5月末で 603人 379世帯だそうです。 (座間味村役場さんHPから)
座間味 幼稚園 小学校 中学校の横を通って行きました。

悲しい歴史
しばらく歩くと 通り道の右手に こんな階段が現れました。 登ってみることに。

登ってみると そこには 【平和の塔】 がありました。

上の写真の 階段の右のパネル

1945年 3月26日 大国は 沖縄本島よりも 先に この慶良間諸島 座間味島から 上陸したそうです。
この【平和の塔】は犠牲者となった軍民1200余柱を祀るものです。
当たり前ですが、インターネットなどない時代。 色んな考えが頭に浮かび、
大国に捕まる前に 子どもや女性たちも含め 自分たちで この世を去られた訳です。
1発で 自決できず 血まみれで泣き叫ぶ子の 声が 響いていたという記録もあるそうです。
どういう心理状態だったのかを想うと 心が痛い。

ボクには 今の日本でも 形は違えど 同じようなことが起こっているのでは? と感じることが あります。
例えば 最近で言えば コ◯ナ騒動。 あれ1つを視てみても、 ボクは お注射も マスクも一切必要ないと思ってる派です。
しかし、テレビを主たる情報源にしている人々の中には 街のスーパーや 駅などでは マスクをしていない人を注意する人まで現れ出していましたよね?
自分が絶対 正しいと 思い込んでいる人間ほど 怖いものはない。
アレ ボクの目には とても怖い症状に 映っていました。
ボクみたいな日本では少数派が、1945年に この座間味島に いたら どう動いたのだろう?
人間は 不安が大きく 余裕のない 時、人 ほど 攻撃的になり 相手を追い詰める。

無意識で 知らぬ間に。
そして いつの時代も 多くの人々が 横並びで 操られる時の共通点は
【不安と恐怖】

日々、当たり前の如く 知らされる情報に 囚われず、 絶好調な時も、悲しい時も、
自分を 少し高い場所からクールに客観視し、強く 優しく ありたいものです。
その結果 パニックになる人を増やすのではなく、 笑顔を増やしたい。
特に 日本人は 集団の中では 自分の頭で考えず、流されやすくなりがちですから。
大多数の判断が いつも正しいとは 限らない。
忘れてはいけない出来事の現場に行き 改めて そんなことを感じております。
あなたは 今の日本 どう 感じておられますか?
高月山 展望台 到着
標高137メートルです。
Map: 左下のトイレ前から 青の点線のように ぐるっと 右回りで トイレ前に戻って来ました。

第一展望台の東屋からの眺め

あの港から この展望台まで スーパーで じゅーしー(炊き込みご飯)買ったり、平和の塔に 寄ったりしながら ゆっくり登って 1時間くらいでした。
第一展望台から 150m 移動した 第二展望台からの眺め

この第二展望台で 学校の近くのスーパー(105ストアー)で 買った じゅーしー を食べました。

おいしかったです。 これ まるみ屋さんが 作っていたのですね。 このブログを書いている 今 気づきました。 この展望台のあとに寄る レストランです。(YouTubeに登場してます)
下山中に たくさんの蝶に出逢いました。 あんなに 色んな蝶に 数分の間に逢ったのは 生まれで初めてです。 なんだか 少し ついて来てくれる蝶もいて お見送りされているようでした。(笑)
短く まとめるつもりが 本日も 長文になってしまいました。
まだ まだ お伝えしたいことが あるのですが、
本日は このへんまでに しときます。
続きはYouTubeで
では また。
おわり
おまけ
この靴は ボクが 今回の旅に履いて行った物です。
靴底が 薄くて 軽くて すごく 楽です。(本格的な登山には不向き)
靴紐なしタイプ(スリッポン)は 靴の中で どうしても足が動いてしまい安定せず 足腰を痛めるので 長距離での使用は ボクは オススメしません。
[Onitsuka Tiger] スニーカー SERRANO
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