竹富島へ フェリーでの行き方 ユーグレナ石垣離島ターミナルから 

初めての沖縄県へ ひとり旅で お邪魔しております。 その沖縄の中でも ボクが最初に選んだ場所は石垣島。 今は その石垣島の中でも1番都会な場所の離島ターミナルから 1km離れた ホテルMr.KINJO に宿泊しております。 

本日は そのホテルMr.KINJO Golden Cats から 離島ターミナル(離島に行く船乗り場)まで歩き、 日帰りで 竹富島へ行ってみようと思います。 

ホテルMr.KINJO Golden Cats のことは こちらに書きました。よかったら どうぞ。

もう石垣島から見えている島ですので、 船で20分で到着できる島です。 まだ離島ターミナルから 竹富島へ行ったことがない人などへ 何かのお役に立てれば幸いです。 

では 

はじまり はじまり

離島ターミナル内を紹介

港を 間違わないで

このユーグレナ石垣離島ターミナルから1kmくらいの場所の ホテル東横INNの近くに港ターミナルというのがありますが、 そっちは違う港ですので 間違わないでください。 人がほとんど いないので 間違わないとは思いますが。 こっちは台湾からの船が到着したりして用途が違うらしいです。 

高速線 乗り場

2018年4月から ユーグレナが命名権を取得し、 名前がユーグレナ石垣 離島ターミナル に。  皆に親しまれている場所の呼び名が ある日から急に変わるっていう現象が 日本の色んな場所で数年前から急に増えたけど、 個人的には なんだかなぁ〜と思う。  

この『ユーグレナ石垣離島ターミナル』っていう文字の下が出入り口です。 ココから中に入りましょう。 

自動扉から中に入ると 

自動扉から 中に入ると こんな感じです。 自動扉の入り口 右手にはポストがあります。 お手紙を出したい方は どうぞ。  向こうに見える壁の向こうは もう船乗り場です。  端から端まで 歩いても2分くらいなので、方向音痴のボクでも絶対に迷いません。  もっと中に歩いて行きましょう。 

行き先 案内板

高速船乗り場へ出る扉の上には 大きな画面があります。 この画面に色んな離島への船の時刻や 運行状況が表示されています。 とてもシンプルで解りやすい表示です。  ぶっちゃけた話 ここに来てから行き先を決めてもいいかもしれないです。(笑)

※ 自然が相手ですので、天候や波の状態で 欠航になることもあります。 ご注意を。

北側 

先ほどの大きな案内画面から顔を左の方へ向けると。  こんな感じ。 あっちは あの壁までです。 左手に色んなお店が並んでいますよね。 これ 全部 観光会社です。 行き先から ご自分で この中の どこかの会社で乗船券を買ってください。 

南側

逆の方を向くと こんな感じです。 

先ほどの 大きな案内画面を背にして 45度くらい左を向いている感じです。 写真 中央 右の扉は 先ほど この離島ターミナルへ入るときに通った出入り口です。   その出入り口付近にはATMや自販機、コインロッカーがあります。

向こうの方に壁がありますよね。 あれが 南側の端っこです。  乗船券を買った後 あっちの南の端にも 行ってみましょう。  

乗船券

観光会社が いくつかあったので 適当に並んだ観光会社で乗船券を買いました。(笑) 旅先でも 適当と直感です。 同じ竹富島へ行くのでも この観光会社とは別の船もあるといった感じです。 結局 どっちに乗っても島には着きますが。(笑) 

料金は 往復で1340円でした。 船乗り場の番号も書いてくださっていて 解りやすい。 

プラネタリウム

乗船券を買い、 まだ乗船時刻まで時間があるので 石垣離島ターミナル内の南の端っこへ。

南の端っこには『いしがき島 星ノ海プラネタリウム』があります。

ボクは まだ入ったことはないのですが、時間がある時に是非 入ってみたいです。 

引用: いしがき島 星ノ海プラネタリウム HP

売店 

プラネタリウムの隣には売店があります。

おにぎり

この売店 海で必要な物など 色々 売っているのですが、 ボクは おにぎり(ポーク玉子)を買いました。 

その おにぎりを竹富島に着いてから歩きながら食べて朝ごはんにしました。  値段は250円でした。 ボクは 島を 全て自分の足で歩いたのですが、 竹富島は 集落までは 何も店がないので、 この おにぎり すごく助かりました。

弁当もあります。 値段は 忘れました。 

島のあげものや かまぼこ とうふ なども売ってます。 後になって思うのですが、 この弁当と飲み物を持って 竹富島の中の どこかのビーチで 何もせず のんびりするだけで 船に乗って帰ってくるのも良いと感じました。 

下の写真の 売店の隣の らせん階段からは この売店の真上の2階に上がれます。 お時間のある人は上がってみてください。 ボクが上がった時は この土地の歴史的なモノクロ写真が壁に展示してありました。 2階から 人間ウォッチングするのも面白いかも。 

南の端から 北の端を向く

ユーグレナ石垣離島ターミナルの 南の端っこから 北の端を向くと こんな感じです。 かなり方向音痴のボクでも 絶対に迷子にならないサイズの建物なので落ち着きます。 

出航

自動扉から船乗り場の方へ出ると すぐに具志堅用高さんの像があります。 この像を左へ行くと ボクの乗船券に書いてある④番の船乗り場です。 もう見えていますね。 出航時刻の10分前までにはスタンバイしましょう。

ボクが乗ったのは この船です。 向こうに見えているのは ホテル イーストチャイナシーです。

ボクは このホテル イーストチャイナシーに泊まったことがあります。(2度目の石垣旅行で) 景色は最高だし、廊下は広いし、美味いレストランも近くに たくさんあって場所も良いのだけど、 建物は古く、 部屋がドアを開けた瞬間すごくタバコ臭かったです。 そのあたりが改善されれば とれも良いホテルになると感じました。 

具志堅用高さん像 アップ

あの時代は アフロヘアーが強さの象徴だったのですね。  

具志堅さんの 右腕の20m向こうが さっき乗船券を買った所

ボクは 具志堅用高さんの この像が向いてる方にあるホテル Mr.KINJO Golden Cats から 約1km 10分ちょい歩いてきました。 そのコースは あとで書きます。  

船乗り場

チケットに書いてある通り④ の船乗り場へ。 

ボクの前を歩いている こんなに小さな子が 当たり前であるかの様に アルコールのペットボトルをプッシュして手を消毒している姿が なんだか胸にジーンときました。 おそらくテ○ビに伝えられていることを 純粋に 信じているのでしょう。 

船内

船の中は こんな感じ。 ボクは 少し風を感じたいので この船の後部の席に座りました。 あの前の黒いドアの向こうは完全に室内です。 お好きなお席へどうぞ。 

振り返ると ホテル イーストチャイナシーが。 つまり あのホテルに泊まるとベランダから ずっと船や港を見ていられるということです。 ダイビングされる人は いいですよね。 目の前が港なので。  美味しいレストランは周りにゴロゴロありますし。

ユーグレナ離島ターミナルから竹富島までの地図

約7km 船で20分です。 

竹富島 到着

ボクを運んでくれた高速船

船はユーグレナ石垣離島ターミナルから20分で到着しました。 あっという間です。 船に弱いボクも 全く酔いませんでした。

水牛車やレンタルサイクル、グラスボートの予定がある人は この桟橋を出た所を左へ行くと 送迎車が止まっています。 そのワゴン車で集落まで送って頂く方が 何かと楽になっているなシステム。  

ここです。 この桟橋を降りた所を左です。 ボクは自転車を借りて島を周るつもりだったのですが、 この送迎サービスに気づかず、 その後 レンタルサイクルは何軒かあったものの なぜか どこも留守で、 なぜか電話もつながらず、結局 島中 歩くことになりました。 両足の親指の爪 剥げました。(笑)

※ この竹富島の港にいる送迎車は10〜15分くらいで いなくなります。(笑)

10〜15分後の港

ちなみに のんびりしていたら 船を降りた後15分もすると こんな感じに ぽつんと1人になりました。 この時 初めて

『あれっ? 送迎車に乗るべきだったの?』

って思った訳です。 (笑) さっきまでいた人たち どこに消えたの?って思い 少し笑ってしまいました。 

竹富島の集落までは約1kmあります。 実際には もう少し長い距離に感じました。
途中 牛を見物していたからかも。  

ボクは 自分のペースが楽なタイプなので 集落まで のんびり歩きました。 この時は まだ簡単に自転車を その辺で借りられると思っていました。(笑)

とりあえず おにぎり

とりあえず ユーグレナ石垣離島ターミナルで買った おにぎり を食べます。 

それでは 本日は このあたりで 

では また 

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行きます。 海外に出ると、日本の常識が非常識なことにも けっこう出会います。 そういうのが面白かったりします。 その度に 日本の情報だけで生きていたら危険だと気づかされます。 日常で感じたことも書きます。