タイ旅行 クラビタウン おすすめレストランと川沿いのオブジェ

少し 関係ない話になりますが、

張り切ってブログを書こうと思ったら このブログ(WordPress)のアップデートをまだしていなかったのでアップデートしたら これまでとガラリと変わり 文字、写真、映像などを入れるのが 心が折れそうなほど面倒に感じます。

どんなアップデートにも言えることですが、 あまりにもユーザーが困るほど 急にガラリと変えるのは いかがなものかと思います。 まだ慣れていないから そう強く感じるだけかもしれませんが、 前の方がシンプルで使いやすかったと今時点では強く思いつつも、 今後は これが基本設定になっていくようなので 慣れなければ とういう複雑な気持ちです。 

では 気を取り戻して 本日もブログを書きたいと思います。  

エックスサーバー

話が横道に逸れてすいません。 ここからが前回のつづきです。 

Grabタクシーでタイガーケーブ寺院からクラビタウンへ

2019年 12月

タイ クラビ のタイガーケーブ寺院で1237段の階段を登り 頂上からクラビの景色を眺めた後はクラビタウンへ寄ってみる事にしました。

今回は そのクラビタウンをご紹介したいと思います。

YouTubeはこちら よろしければ どうぞ。  動画は あんまり編集した感のある作品が好きじゃないので いたってシンプルです。あしからず(笑)

無事1237段の階段も下山し、 尼さんにミサンガも巻いて頂き、 お布施もさせて頂きました。

その尼さんですが、 なんか不思議なんです。 下山して 猿の表情をしばらく眺めた後 歩き始めて1分くらいした所で 気がつくと腕を持たれ 有無も言わぬ間に もうミサンガを巻き始めているんです。 それが別に嫌な気もせず自然な 不思議な感じなのです。 (笑) 

やっぱりTシャツの着替えを持って行って良かったです。 汗だくのシャツを着替え サッパリして、 GrabタクシーをiPhoneで呼ぶと 8分くらいで迎えに来てくれました。  

Grabタクシーを利用されたことがない人に説明しますと、 こんな風に 迎えに来てくれる運転手さんが 今 どこにいるのかがGPSで表示されます、あと運転手さんの顔写真、車種、車のナンバー、名前、評価点、目的地までの価格もわかります。

だから監視社会じゃないけども 全て評価に繋がるので運転手も おかしな事をする人が少ないです。クレジット払いだと ぼったくりも出来ません。   ちなみにタイガーケーブ寺院から クラビ タウンまでは351バーツでした。 のんびりと待ちましょう。

普通の乗用車をお願いしたつもりなのですが、 また大きなワゴンが来ましたた!
なんかクラビ では こういうことが多い気がします。 スマホの画面上では普通の乗用車を選択しているはずなのですが、、

Grabタクシーを降りると直ちに 『チップは どうしますか?』っていうメッセージが届きます。 運転手さんの雰囲気が気に入ったら 20・50・70バーツの中から1つを選びスマホ画面を押してください。 これででチップの支払いは終了です。

クレジットカードの設定が済んでいる場合は 車内で現金のやり取りは一切不要です。 目的地に到着したら あとは車を降りるだけ。

ボクの場合 チップは50バーツ(約170円)にしました。 もちろんサービスが気に入らなかったらチップは払わなくてもOKです。

クラビタウンのおすすめレストラン

お腹が空いたので このレストラン Chalita Cafe & Restaurant に入ってみようと思います。 ネットで調べていたら評判がよかったので。  川の近くの こぢんまりした なんか落ち着く素敵なレストランです。

あんまり構えたレストランは堅苦しくて苦手なので ボクにとっては 最高のレストランです。  テロップの多すぎるテレビ番組やCM、YouTubeの動画など あんまりにも凝りすぎていると 観る側が疲れてくるのと似てるかも。  

レストランの場所の地図を貼っておきます。 気が向いたら どうぞ。

 

 

とりあえずビール大瓶 120バーツをたのみました。 登山のあとは余計に美味しく感じます。 本当は大汗をかいた後のビールは身体にスゴク毒なのですが・・。

そんなに広くないく 清潔で なんか落ち着きます。 前方に観えている 空色のエプロンの女性は ボクが汗だくだったので 何も言わなくても直ぐに扇風機を回してくれました。 ありがとう。 暑苦しくて すいません。 子どもの頃から すごい汗かきなんです。 

彼女以外に お店に人の気配を感じなったけど、 奥の厨房には誰かいるのでしょうか? もし一人で全て やっているのだとしたらスゴイと思う。 

画像が悪くて すいません。 メニューは こんな感じ。  パスタ、チャーハン、ハンバーガー、デザート、何でもある。  片っ端から食べたくなる。  

メニューは どれも美味しそうだし アオナンビーチ 周辺より安いし、迷いましたが パイナップル炒飯120バーツにしてみました。 やっぱり美味しいです。 たぶん どれを食べてもハズレなしの予感がプンプンする。 

次回はハンバーガーやパスタなどを食べてみたいです。 

僕の席のすぐ後ろに写真が飾られていました。 食事ができるまで観てたのですが、どこで撮られた写真だろう。 岬のような場所に美人が2人。 

お世辞抜きで 美味しかったです。 また来たいです。
ありがとう また会う日まで さようなら。

お店の入り口の写真。 
こういうオシャレ過ぎない感じが 入りやすくて 好き。 

Chalita Cafe & Restaurant で美味しいパイナップル炒飯を頂いたあと、 川沿いを歩いてみることにしました。

 

旅先では とにかく歩かないと何も わからない。 ボクは旅に出ると とにかく よく歩きます。 1日 10km以上 歩く日もあるんじゃないでしょうか。  歩くスピードは タクシーとかからでは気づかない景色に 色々と出会えて 面白いです。 

クラビラウンの川沿いでクルーズ船に誘われる

昼食を食べたレストランの すぐ隣は バイクのレンタル屋さんです。 

交通事情も違う上に都会は車やバイクも多いから危険だけど、 こういう田舎に来た時は レンタルして乗ってみてもいいかもしれません。 路肩にバイクを停めてスマホのMapを観ながら色んな所へ行くと楽しいかも。 

この道を 渡れば もう川です。 なにやら 言いたそうなお兄さんがコチラを向いている気がしますが、 向かってみましょう。 

やっぱり このピンクの半ズボンのお兄さん 話しかけてきました。 『川のクルーズ船 乗ってよ 1時間500バーツです』と。

1時間500バーツ(約1700円)は高い! 乗ってあげたい気もするけど お断りしました。  バンコクなどに比べると 1度断ると もう何も言ってこないので 逆に かわいそうになってきて 乗ってあげようかと思ったけど やっぱり暑いし 乗らなかったです。

川に向かい 左に曲がると ここにもクルーズ船に乗ってほしそうなお兄さんが。 そして この川沿いは 大きなアート作品も多いです。  ボクは こういう芸術作品を観ながら 喉が乾けばカフェに入るみたいな お散歩で十分楽しかったりします。  まず最初に目に飛び込んできた この作品は 何でしょう? アワビかな。 

さっきクルーズに誘ってきた お兄さんの船は これかな? けっこうカッコイイかも。 この木の船 横の隙間から水入ってくるんですよ。 でも沈まないから不思議。 1度 造っているところを観てみたい。 

顔を進行方向の左に戻すと ここにも お兄さん いた。 みんなクルーズ船 乗って欲しそう。 お客さん いないから 木陰で 休憩中かも。 

ここにも! クルーズ船のお兄さんたちの集団 いた。 ごめんなさいね。 ボクは この川沿いを アッチに お散歩がしたいの。

アートを観ながら 川沿いを散歩

川沿いを歩いていると ここにもオシャレなレストランが。 まあまあ お客さん入ってる。 たまには こういうレストランでワインでも飲みながら川を眺めるのも素敵ですが、 ボクの場合は 地元の人が自然に集まるようなレストランの方が好きです。 

お店の名前はRIVER シンプルで憶えやすい。

また 川を右手に街を左手に 歩き出すと、 クルーズ船のお客さまが見つかったようです。 良かったですね。 船長さん

おもしろい看板発見。 飲みすぎると こうなる的なやつかも。 タイの健康に関する警告はタバコのパッケージとかでも強烈なものが多くて 面白い。  

この看板は 花火や 空へのランタン飛ばし禁止って意味かな? 確かに 火事になると危ないですよね。 近所に住んでいる人たちは心配でたまらないと思います。 そう言えば こないだ新聞に 台湾で空に飛ばしたランタンが原因で自宅が丸ごと火事の被害に遭われた人の記事がありました。

この看板の右にはヨットが浮かんでいますね。 気持ち良さそう。 あれは船底が2つある双胴船(そうどうせん カタマラン)ですね。 この双胴船は揺れが少ないから酔いにくいんです。

右手の川沿いも素敵ですが 左手の街の中も 素晴らしそうです。

 

次回は クラビタウンの内側も歩いてみます。 

では また。 

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時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。