夜明け前からアオナンを散歩 Ao Nang Krabi Thailand

Dec 2019

旅先では自然に早く目が覚めます。 この日も5:00前に目が覚めました。 ボクは 治安の悪い地域でなければ よく早朝に散歩したりします。  昼や夜とは違った風景が観れて面白いからです。 

この日も せっかく早く目が覚めたので  散歩しようと思いました。 と言う訳で 今回は 5:00起きで まだ暗いうちからアオナン の街を歩いた風景をお伝えしたいと思います。 

YouTubeはこちら。 動画でも どうぞ。

am5:00起床 
そうだ アオナンの街を散歩しよう 

am5:00 ベランダから外を観ると まだ真っ暗です。
クリスマスツリーの向こうが アオナンビーチ に繋がる大通りです。

大通りと反対側に目を向けると 隣のリゾートホテルも まだ真っ暗です。

am5:25

泊まっているホテルの4階から玄関まで下りてきました。 シンプルなデザインのホテルに この派手な絵が いいアクセントになっています。

振り返り この玄関の絵を背にすると、階段があり。 
まっすぐ歩くとアオナンビーチに繋がる大通りです。

階段の下から ホテルのロビー入り口を振り返ると こんな感じです。 フロントに眠そうに座っていた若い男性ひとり以外 まだ誰とも会っていません。  クリスマスツリーの向こうが、クラビ ティパ リゾート(Krabi Tipa Resort) なのですが 大通りまでが ちょっと遠いですね。 

 

夜明け前のアオナンの街へ

本日は こういう 散歩コースです。

誰もいません。 ゴーストタウンって こんな感じなのでしょうか・・? コンビニと電飾だけが光っている。 

大通りに出たところで右のアオナンビーチの方を向くと こんな景色。L字カーブの所 王様の看板が光ってる。 

大通りに出た所で 顔をアオナンビーチ とは逆の 左へ向けると こんな感じ。

それでは アオナンビーチの方へ 歩いて行ってみましょう。

アオナンビーチ に向かって 顔を少し右の小道に向けると こんな感じ。 こういう少し大通りから中に入った所にも お値打ちそうな宿が あったりします。

このピンクのマッサージ店はオススメですよ。 何度も行きました。 他の店が1時間 250バーツとか 300バーツの価格の中 ここSukhothai Massage & Beauty Salon は1時間200〜 です。 でも雑じゃない。

まだ朝5時半くらいなのに 誰かいる・・。 お掃除かな・・? 

このピンクのマッサージ屋さんの地図貼っておきます。 気が向いたら行ってみてください。  アオナンビーチ を背にして坂を 少し登った所にも もう1店舗あるみたいです。 ボクは そっちには行かなかったけど。

L字カーブの所までやってきました。 王様が光っています。 下の写真 左の建物がライレイビーチなどへ行く時などに乗る船のチケット売り場です。 そのチケット売り場を左手に曲がり L字カーブを背にして アオナンビーチを右手に観ながら 真っ直ぐ歩いて行くとマッサージ小屋のエリアがあり、 さらに真っ直ぐ歩いて行くとアオナンビーチよりも静かな穴場 Pai Plong Beach に行くための林道の入り口があります。  

アオナン ビーチを右手にして船のチケット売り場を観ると こんな感じです。 わかりにくいけど チケット売り場の右側に 細い道がありますよね。 この道を真っ直ぐ7〜8分くらい歩いた所に Pai Plong Beach に行く林道の入り口があります。 

ライレイビーチへ行く時は チケットを買った後 下の写真の右下に青い看板がありますよね。 この看板の向こう側に青い服を着たスタッフさんがいますから 行きのチケットを渡してください。 船の人数が集まれば出航です。

ここで 顔をアオナンビーチ の方へ向けると 王様 光ってる! 

王様の背中側は もうアオナンビーチ です。 

夜明け前のアオナンビーチ 
Sunrise in Aonang Beach

L字カーブにある王様の看板を背に アオナンビーチを左手に歩いて行きましょう。 この階段 夕陽の時は すごい人なのに 誰もいない。 本当に早朝散歩はオススメです。 タダで非現実を味わえます。

アオナンビーチ 前のコンビニでおにぎり買って 日の出を待ちます。 じっとしていると けっこう蚊が寄ってきます。 虫除け忘れずに。

 

am5:40   
まだ真っ暗です。 200mくらい沖に青白いライトが観えるだけ。こんな時間から日の出を待っているのは ココにはボクだけです。 このライト けっこう動きます。 何をしているんだろう? 

am5:50 
当たり前ですが、 夜明け前は暗い。 

am6:00  
このあたりで 半ズボンの足元に けっこう蚊がいることに気づきました。

am6:10  
ボクは このくらいの 少し空が薄い紫ピンクになりかけた頃が 好きです。 これを観る為に日の出の50分も前にアオナンビーチへ来たけど、 日の出も日の入りも30分前くらいのスタンバイが良いかも。 理由は蚊がけっこういるからです。 ボクの場合は蚊に刺されやすい体質なんです。 

am6:20  
かなり明るくなりました。 
必ず夜が明けると解っていたら誰も鬱にはならないのに・・

am6:30 
犬も朝のアオナンビーチ を楽しむ。 アオナンビーチ は夕陽の太陽は観れるけど、日の出の太陽は観れません。周りの明るさの変化や 人の少ない朝の空気などを楽しんでください。 

アオナンビーチの端っこまで お散歩

am6:30 
せっかくなのでアオナンビーチの端っこまで歩いてみましょう。 ボクは ココに50分もいた訳です。(笑)

歩き始めて すぐ 目の前を観ると 有名ハンバーガーショップの店員さんが 朝の海を撮っていた。 素敵な時間ですね。 

階段から砂浜に下りてみましょう。  
こういうの時々見かけるけど、 後片付けまでが晩酌ですよ。 (怒)

海で遊ぶ資格なし・・

波打ち際で観る海は 少し違って観える。
世界中 どこにいても 打ち寄せる波の数は同じって おもしろい。

ここで 顔を左のL字カーブやPai Plong Beachの方へ振り返ると こんな感じです。 あの立派な崖の すぐ向こうがPai Plong Beach です。 その穴場ビーチへは歩いて行けますよ。 今 立っている この場所からだと30分くらいかな・・?  林道の峠超え すこし筋肉痛になるかも(笑) 

そして 波打ち際を背にして 後ろを振り返ると  さっき下りてきた階段が 

あのアオナンビーチの端まで歩いてみましょう。 

カジキ像が観えてきました。 このカジキ像 昼は たくさんの人たちが写真を撮っています。 

L字カーブを背にして歩き カジキ像を過ぎたあたりで 海に浮かぶ木の船を撮ったら こちらの男性ポーズをとっていたんですね。 今ごろ気づきました。

だんだんアオナンビーチの端っこが近づいてきました。 右手はKrabi Resortです。 下の写真 船の右隣に まだ何か道が海に伸びていますね。

アオナンビーチの端っこにある小道

この道です。 この小道って ひょっとしてクラビ リゾートの敷地なのでしょうか・・?  もし そうだったらゴメンなさい。 アオナンビーチの端っこから 階段で繋がっているように観えたので入ってしまいました。 

この小道から 歩いてきたアオナン ビーチを振り返ると こんな感じです。 また美女が1人ビーチに。 このビーチは 本当に 1人を愉しまれている美人が多い。

右カーブの小道を進んで行きましょう。

1分 歩くと 銀色に光るコンテナのような物体が・・?
扉が開いています 中を観に行ってみましょう。 

am6:50  
中を覗いてみると・・。  老婆・・? 
観なかったことにしよう・・

壁には 絵が描いてある。 

コンテナの中から 外へ出ると ちょうど女性が朝のジョギングでUターンされた所でした。 本当に このアオナンビーチは1人を愉しまれている美女が多い。 それもファッション誌から飛び出てきたような美女。 

ちょいといい女ほど ひとりが多いような気がします。 

『教養とは学歴のことではなく、一人で時間をつぶせる技術のことである』
中島らも

コンテナの入り口の前で ジョギングする女性を背にし 反対方向を向くと もうここで陸地が途切れているようです。 行き止まりですね。 

am6:54 
あの老婆が気になり またコンテナに入る。 なんか すごくコッチを観てる気がする・・。 何か言いたそうにも観える。  

行き止まりなので 引き返す

あの老婆が気になりつつも、ココで行き止まりなので引き返します。 おそらく何かを表現した物だと思います。 でも 朝7時前 ほとんど人がいない場所にコンテナがあり 中をのぞくと 老婆がコッチを向いていたら どうですか・・?  怖くないですか(笑) 

なかなか帰り道から眺めるアオナンビーチ も いいものです。 

アオナンビーチ からホテルまで
ただ歩く3分動画

ここアオナンビーチの端っこ クラビリゾート前あたりから  泊まっているホテル(Wake Up Aonang Hotel)まで ただ歩くだけの3分動画です。 よかったら どうぞ。 

次回は アオナン で オトナの遊ぶ所 かも

では また

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。