タイ旅行 クラビタウンの 原始人信号機や昼のナイトマーケット

2019年 12月 

前回のつづきです。 川沿いの散歩もいいけど、 少し暑くなってきました。 カフェを探しつつ 下の写真のカニ看板の左手 クラビタウンの内側も歩いてみたいと思います。  では 今回も のんびり無計画で行ってみましょう。

クラビタウンの内側を ただ歩く

カニ看板から 顔を 少し左に向けると

カニ看板から 顔を道側の後ろに向けると、 こんな感じ

今 いる場所 このあたり Map

今度は川を左手にし このRiver View Hotel の前を通って 右へ曲がり クラビタウンの内側へ行ってみます。 このリバー ビューホテル イイですね。 本当に川のドン前です。 ここなら ずっと川を眺めていられます。 朝日も観れる。 次に来ることがあれば泊まってみたい。 Booking . comで調べたら 2月は1泊 3800円くらいでした。 

本当に この街は 海の生き物のアート作品がたくさんあります。   

川を背にして リバービューホテル横の道を観ると こんな感じ 。 このあたりで道を渡りたいと思います。

道を渡り 街の内側へ入ると このローカル感がイイ。  アオナンビーチ周辺はムードがあるけど 観光地価格、 こっちは庶民的な感じがしてお値打ち価格っていう感じ。 どっちも それぞれに 良さが違う。 

なんかペナン島にも似てる。 この白い建物は 青い空によく合う。

カフェ と おやつ

カフェらしき お店が左手に もう暑さで脱水状態でヤバいので ココ入ります。 このオレンジ色の看板のカフェ よく観ました。 チェーン店かも

窓際の席で 冷たい飲み物を飲みながら 街の風景を眺める。  助かりました。 かなり汗をかいていたので危なかった。 旅先では つい歩き過ぎるので 早め早めに水分補給を。

カフェで休憩したら また食欲が出てきたので 適当にレストランへ入り、おやつ代わりにパッタイ。 おいしい。 そして、アオナンビーチ 周辺よりも安い。 パッタイ60バーツ、500mlのペットボトルの水 15バーツ、

こんな雰囲気のお店です。 地元の人が たくさん入っている店は ほとんどハズレがない気がします。 店の名前は忘れました。 

カニまで歩く 食後の散歩 

食後 そういえばカニの有名なオブジェがあるとネットに出ていたので それを観るために また川沿いに戻り 散歩します。 

カニのオブジェの100m手前には 鳥のオブジェ。 その鳥のオブジェを超えると黒いカニのオブジェが観えました。 その周りで みんな写真を撮っています。 行ってみましょう。 

けっこう大きいです。 

このカニのオブジェの すぐ近く 目の前の道を渡った向かいにカニで有名なレストラン Poo Dam Bar & Restaurant があるようです。 ボクは残念なことに日本に帰って来てから このレストランの存在を知りました。  次回は行ってみたいです。  地図を貼っておきます。

川を背に カニのオブジェの後ろから道路に向いて写真を撮ると こんな感じ

昼の市場と原始人信号機 

そんなに大きな街じゃないので アッチに行ったり コッチにいったりします。 カニのオブジェを背に 道を渡って このあたりから再びクラビタウンの内側へ入っていきます。

3〜4分 歩くと 市場らしいものが観えてきました。 

市場の中へ 入ってみましょう。

13:40 閉まっている お店も多かったけど 色んなものを売っています。 食事ができる所もあります。 活気のある時間帯に また来てみたい。 この前を歩いている赤い服の女性 なんか絵になりますね。プロモーションビデオみたい。 

商店街を歩いていると 何かおもしろい信号機が観えてきました。 近くに行ってみましょう。

原始人が信号機 持って立っている。 

その すぐ横のマネキンの前で普通に食事する人々 

こういう食事の光景 好き。  こういう路のレストランに 何も気を使わなくても連れていける女性は 一緒にいて楽。 

顔を 左に向けると こんな風景。 
原始人信号機を背にすると アッチが川です。 

せっかくなので この原始人 信号機の風景を 
ここから360度 撮ってみました。

昼のナイトマーケット

原始人 信号機方面を背にして 商店街を川の方へ歩いて行ってみましょう。 いきなり こんなマネキンが出て来ました。 タイでは これ よく見かけます。 1本 いくらで 髪に編み込んでくれます。 お時間のある方 是非やってみて。 

後ろに振り返ると こんな感じ。
突き当たりを右に行くと原始人 信号機です。 

顔を川の方面に戻し 歩いて行くと 左手にステージが観えてきました。 どうやら このあたりがナイトマーケットになるようです。 

ステージの左の白い建物に おもしろい絵が描かれています。 観に行ってみましょう。

後ろを振り返ると 頭上に電球が! やはり ここがナイトマーケットになるようですね。 たぶん 

再び絵の方に 顔を向けると かわいい絵ですね。 壁アートだらけのペナン島を思い出します。 

登山した後なので そろそろアオナンビーチ近くのホテルへ帰りたいと思います。 

本日も夕陽を観にアオナンビーチへ

イイ時間にきました。 日没の30分前くらいに近所のコンビニで飲み物とか食べ物を買って スタンバイするのがイイかも。僕のおすすめは500mlの缶ビール1本。

蚊に刺されやすい僕の場合 ジッとしていると けっこう蚊が寄ってきました。 そういうタイプの人は なるべく蚊のいそうな所は避け 虫除けを。

それぞれが 好きな場所で 夕陽を待ちます。  

犬も夕陽を待っているかも

毎日 夕陽が違うからおもしろい。 驚くほど空が赤く染まる日もあれば そうじゃない日も。 

毎日 日が沈むと 自然と拍手が起こります。 
そのあと 一斉に みんな どこかへ散っていく。

毎日 このアオナンビーチでは どこかで モデルのような女性が ひとりで夕日を眺めていた。 群れない女性って なんか雰囲気が違うので遠くからでも 直ぐ わかる。

指でハートを作り その中に夕日がくるようにして撮影している人、 ただ立ったまま夕陽を眺める人、 ドローンを飛ばしている人、 目の前の夕陽をほとんど肉眼で観ず、必死にSNSなどに載せるであろう写真を何度も撮ってる人、それぞれに夕陽を楽しんでいる。

さあ ホテルへ帰って ベランダでハイボール飲むか。 

ホテル 到着。 ビーチまで徒歩3分は やっぱりイイ 

ただいま

次回は ホン島(Hong Island)ツアーかも 

では また

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。