鉄フライパン 焦げの 取り方

みなさん鉄のフライパンに焦げが こびりついてきた時 どうしていますか?  面倒ですよね? 見ないふりしたいですよね?(笑)  

でもボクは 面倒だからと言って もう
テフロン加工の 焦げないフライパンに戻ろうとは もう思いません。 

それは 前に こっちに書きましたので 気が向いたらどうぞ。 

と言う訳で 本日は  鉄のフライパンに焦げが こびりついてきて 黒くなってきた時の ボクのやっている焦げの 落とし方です。 

この やり方が正しいのか 正しくないのか? 少し自信がないので 自己責任で お願いします。

では はじまり はじまり

耐水ペーパーで焦げを取る

ボクは この方法を1番 よく使います。  手っ取り早いと感じるからです。 YouTubeなどを見ていると こうすれば 焦げないっていう動画が たくさん出ていますが、 ボクのやり方が悪いのか? やっぱり焦げます。 

フライパンが焦げる境界線の 80℃以上に温まってから食材を入れるとか、色々 頑張ってみてはいるものの やっぱり焦げます。 なので最近は あんまり気を使わずに ある程度 焦げが付着してきたら 2〜3ヶ月に1回くらい耐水ペーパーで擦っています。  ただ それだけです。 

では やり方を簡単に説明します。 

① 鉄フライパンに水を入れ沸騰 火を止め 20分くらい 放置

② タワシなどで 表面の浮いた焦げを 簡単に洗い流す。

③ 耐水ペーパー 180番 くらいから 順に擦っていく。 

ボクの場合 180番 → 320番 → 800番 って感じです。

※耐水ペーパーは ネットで いくらでも買えますが、送料が乗っかってきますので、 ホームセンターの方が かなり安く買えますよ。

いきなり 800番とかで擦っても いいのですが、疲れるだけなので止めといたほうがいいです。 慌てず まずは荒削りから。 

番号は数字が大きくなるほどキメが細かくなるので 時間がある人、機嫌がいい時などは1500番くらいまで頑張ってみてください。 ダイエットにもなりますので(笑)  

④ 水気を取って 油ならし して終了。 

※ 表面に必ずキッチンペーパーやティッシュ、新聞紙、広告などで油は塗ってください。 たくさん塗る必要はないし、良い油を塗る必要もないですので。 せっかく磨いたのに錆びたら もったいない。 

耐水ペーパーの場合は 以上です。  

次は重曹を使うやり方です。

重曹で 焦げを取る 

① まず鉄フライパンに 焦げてる部分が浸かるくらい水を入れ 重曹も入れます。 1カップ(200cc)に対して重曹 大さじ1くらいが目安です。 

② 沸騰したら20分ぐらい そのままコトコト 弱火で煮込みます。

③ 20分くらい経ったら 火を止めて 数時間 放置。 できれば3時間以上

30分 放置した状態で こんな感じです。 スイマセン 焦げを取る前の状態を撮り忘れましたが、 この端っこ(写真 右上)の状態みたいに全体が黒くなっていた感じでした。

以上です。 

ボクが 使っている重曹は この 天外天シリンゴル重曹 2kg です。 料理や掃除にも使えて とても便利です。 たくさん買うと100gあたりが安いので このサイズで買っていますが 1kgサイズとかもあります。

例えば スプレーの容器に 水と 重曹を入れて (200mlに対し 小さじ2くらい) キッチの ちょっとした油汚れに 振りかけて 拭き掃除に使ったり。 

例えば パスタに この重曹を大さじ1くらい入れて茹でると 驚くほどモチモチになって ソース焼きぞばが作れますよ。(1リットルの水に対し 重曹 大さじ1くらい) 

まとめ

この他に クエン酸や 酢を入れても 良いと言われている人も おられますが、白い泡が吹き出して コンロが水浸しになる場合が ありますので ご注意ください。  

ボクの場合は 重曹の入った水を沸騰させた後  流しで重曹と同量くらいのクエン酸を ふりかけて 放置することもあります。  

あと水と洗剤と重曹でペースト状の物を作り 焦げに塗って そこに酢やクエン酸を振りかけて 放置する方法もありますが、 本日は 1番 シンプルで 環境に優しい方法を お伝えしてみました。 

では  また

おわり 

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時々ひとり旅に行きます。 海外に出ると、日本の常識が非常識なことにも けっこう出会います。 そういうのが面白かったりします。 その度に 日本の情報だけで生きていたら危険だと気づかされます。 日常で感じたことも書きます。