洗面所 DIY やってみました その ① 

洗面所のリフォームを自分でやってみたのですが、 1回で書ききれないので 数回に分けます。

今回は 壁に薄い板を貼ったのですが、 ブラウン色だったので部屋が かなり暗く感じる様になってしまいました。 そこで残念ですが その板は窓の上の部分だけ残し あとは剥ぎ取ることにしました。 今回は そのあたりまでの第一部と全部にかかった費用をザックリとお伝えしております。 

洗面台の裏側

何度目かの洗面台の水漏れ。  のぞき込んでみると、洗面ボウルと下水のパイプの接合部分のプラスチックが溶けて その隙間から水が漏れていました。

汚い写真で ごめんなさい。 真実を伝えたくて。  

強い薬は環境にも 配管にもダメージを与えるのですね。 反省します。  これからは環境を汚す薬は使わず、 パイプを掃除するようにします。   

しばらくは ジョウゴを このように下水パイプと洗面ボウルの間に挟み 使っていたのですが、 なんか もう ごまかしの効かないレベルなので、洗面台を丸ごと買い換えることにしました。

そこで 洗面台を どかせてみると 床が腐っている。 水が飛び散った場所ほど。 

もう 底が抜けるのが時間の問題。 そんな状況でした。 何度かの水漏れで 見えない所が腐っていたのですね。  

そういう訳で 床も張り替えることに。  そうなってくると 、 壁紙も張り替えないとバランスがオカシイ。 

なので、 洗面室の 壁、床、洗面台、洗面ボウルを 自分で新しいものに交換してみることになってしまいました。

その洗面室が出来上がるまでに かかった費用、 必要になった工具、 感じたこと、思ったことなどを順に  お伝えします。  何かのお役に立てれば幸いです。    

かかった お金

どのくらい お金 いるの? って人のために ザックリ書いときます。

全部で9万円くらいでした。  内訳は下に ↓

ネ)ネットで買ったもの   ホ)近所のホームセンターで買った物

ネ) 洗面ボウル 1万5000円  
ネ) TOTO混合水栓 2万円ちょい
ホ) 棚の柱 1本600円×4
ホ) 洗面台の板 2500円×2
ホ) 床の板  1500円×5
ネ) 電動ドリル  1万円くらい
ネ) 穴あけホルソー 2280円
ネ) 電動丸ノコギリ  1万1500円
ネ) 鏡止め金具  1000円
ホ) 壁紙はアサヒペンのやつ 15mくらい必要でした。 1万円くらい
ホ) 壁貼り道具セット 1000円
ホ) 冷たい水の方のホースを もう少し短く高級な品に交換 1800円

鏡は前の洗面台からバキバキと抜き取りました。 化学の臭いが苦手なので ニスは塗りません。木が腐ったら丸ごと変え 焚き火します。安い木なので。

⚠️注意すること 

丸ノコギリ

電動の丸ノコギリは 回り始めが1番コワイ! 優しく作業しようと ゆっくり回転させて木材に当てる人もいると思いますが、 それボクなんですが、 そういう時に1番 跳ね返されます。 ちゃんと回転した状態で木材に当てて ちゃんと回転した状態で木材から離してください。  跳ね返った丸ノコギリで太ももの太い血管を切って亡くなった人も おられるそうです。  

1秒先を考える想像力を

買い物

ネットの方が良い品がある場合もあります 例えば鏡止め金具なんかはウチの近所のホームセンターには あまり品数がありませんでした。 ですので その品にもよるのですが、 

なるべく 材料はホームセンターへ行き 自分の目で観て 触り 選ぶことを強くオススメします。 ネットでは 感触が伝わらないし、 送料が乗っかり価格が高く 『こんな商品だと思わなかった』と失敗する確率が どうしても増えるからです。 

ネット買いは 家に居て商品が届くけど、高いし 失敗をする確率が高いということです。 あらかじめ商品が解っている場合は いいと思います。  

壁に薄い板を貼る

もう古い家だし 壁紙を剥がすのも面倒だし 軽い気持ちで 何か壁紙の上から貼り付けるような木目のもの ないかしら? そう思っていたら 楽天で ありました。 貼るだけ簡単 Hattee(ハッティー)

でも この判断がまずかった。 

おしゃれな板で 手ノコギリで簡単にカットもできそう。 そう思い購入しました。 しかし、 これが けっこうな値段します。 長さ1m18cm 幅 12.8cm 厚み 4.5mm 重さ300g それが10枚セットで7920円 送料1870円でした。  

最初は この板を ちゃちゃっと貼って 新しい洗面台を置いて 終了。 こんなくらいに考えておりました。 ところが甘すぎました。(笑) ボクが経験した順に説明していきたいと思います。 結論から言うと、 この貼り付ける板も使い方によっては素敵な商品ですが、 ホームセンターへ行って 自分の目で観て 板なり 壁紙なり 必要な材料を購入されることをオススメします。 

そのほうが 価格が安く イイ品がゴロゴロあるからです。 自分の目で商品にも触れる訳ですから失敗も減ります。  とにかく楽をしようと思うほど いろんな手間賃、送料などが乗っかってきます。 楽をしたけりゃ 楽をしないと思うことです。(笑)

この様に 壁の寸法に合わせて切るのですが、 軽量化されている分 少しのことで表面の板が剥がるので注意が必要です。 そこだけ本来の木の色が見えて けっこう目立ちます。  長年 使っていたガビョウを取った時に そこだけ汚れていないので 白くみえるみたいな感じ。

この赤いシールを剥がすと 中は強力なテープです。 間違って手をついてしまったら この状態です。 剥がすのが大変なので気をつけて。 

撮影用に赤いシール 取ってみました。  楽天のコメントに 剥がれ落ちてきたと言われている人がおられましたが、これだけの粘着力でも 時間が経ったり 環境によっては剥がれる場合があるのかもしれませんね。 そういう場合 ボクは 小さな 小指の爪くらいの長さの釘で固定しようと考えていました。 

こんな風に 半端になった板も使い 順調に貼っているように思っていました この時は。 この下の大理石風の壁紙は 前に貼ったものなのですが、ペラペラの薄い壁紙なので剥がそうとすると 途中で切れてしまいます。 なので もう上から貼ってしまっている所です。 本当はきちんと剥がした方がいいと思う。

洗面所の壁の色は白系がいい

けっこう貼りました。 ここで大変なことに気づきます。 同じ照明なのに前よりも暗く感じるのです。 すぐに解りました。 壁の色がブラウンだからです。   数時間の作業の後なので けっこうなショックを受けました。 

ここで一旦 手を止めて 今後 どうするか 考えました。  考えた結果 正面の柔軟剤の置いてある上だけは せっかくなので残し、 ドライヤーが かけてある壁の上の部分は剥がすことに。 残念ですが そうすることに。  

毎日のことなので 暗い雰囲気の浴室はあまり よくない。 白系の壁紙だった時に対し どのくらい暗く感じたかと言うと3割減くらいです。 壁の色って大事なんですね。 ここまで変わるとは思わなかったです。  

これが もしブラウンではなく白系の板を購入していたとしたら、 このまま作業していたと思います。 その場合は 板の量は この10枚セットの3〜4倍は必要だったでしょうから 板の代金だけで 総額3〜4万円になっていたでしょう。(笑)  

簡単に作業できるように加工されているが価格が高い この様な板を買うか。 ホームセンターで同じ様な板を 数分の1の価格で買って 自分で やるか? その人次第だと思います。  しかし 自分でやる場合は 工具が必要になってきます。  ボクは 後者の自分でやる方が 結局 得すると感じました。  

せっかく貼った板を剥がす

洗面所が暗いって 心まで暗くなる様で嫌なので やっぱり この薄いブラウンの板を剥がすことにしました。 そう言えば どこのホテルに泊まっても だいたい洗面所の壁紙は白系ですよね?  

貼るのは楽ですが、剥がすのは大変です。 すごい粘着力で 下のベニヤ板までバキバキとくっついて来る。 まるで 自分を満たす技術がないから 女、子ども、店員、あるいはネットの中などで 言い返すことのできない人を攻撃しまくっているショボい人くらいの粘着です。(笑) 

これだったら 剥がさずに そのままにして 上から白いクロスを貼ればよかったと 後で思う訳ですが、 それも数枚 剥がしたあたりで気づくこと。 とにかく やってみないと気づけない。 DIY (Do It Yourself) 大工仕事は 小さな決断の連続で すごく いつもとは違う脳を使っているのを感じます。 ボケ防止には すごくいいかも。 

洗面所1つで こんなに大変なのだったら 時々 家を丸ごと創るユーチューバーを見かけるけど どんなに大変なのかしら? でも あーいう人たちって、無理せず のんびりと楽しんで やっておられるから素晴らしいですよね。 どうしても日本人だと だれも急かしていないのに 急いで作業してしまいがち。 

余談ですが、上の写真のmaxzen(マクスゼン)7kgの洗濯機は 2019年7月にAmazonで買ったものです。 当たり前であるかのように有名電機メーカーの品ばかり買って来たことに疑問を感じ、安い洗濯機が どんなもんか知りたくて買ってみました。   2020年11月現在の価格が24,800円(送料無料) ボクが買った時は15000円だった気がするのだけど、気のせいかも。

ちょっと音が大きいのと、 お風呂の残り湯が使えないことが気にならなければ、 これまで使っていた大手の電機メーカーの7〜8万円の洗濯機と対して変わらないことを知ることができました。 まあ このままあと5〜6年 動いてくれればですが(笑) 毎回 ギアが噛み合っていないような音が 少しするのも気になりますが、まだ1度も壊れていません(笑)

この洗面所DIYは とても1回のブログでは書ききれませんので数回に分けます。 何かかの お役に立てれば幸いです。 

では また

一旦  おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。