簡単オーブン イタリアン野菜おつまみ レシピ 

みなさん おつまみ どうされていますか?  ボクは ほとんど自分で作ります。 理由は色々あるのですが、 スーパーや コンビニで売られているものは 味付けが濃いし、 添加物が どっぷり入っているし、 原価を知っていると とても買う気になれないのです。  

さいきん YouTubeを眺めていると 美しくて かわいい人が おつまみを紹介すると言われるので 観ていたら 全てコンビニ商品でした。  今は 若いから抵抗力もあるけど、 その生活の答え合わせは おそらく50代頃からです。

と言うわけで 本日は オーブンさえあれば簡単に作れる おつまみ の作り方です。 こないだYouTubeで知ったものを 冷蔵庫の中の要らないものを掃除するために 自分で勝手にアレンジしたものです。 

自分で作れば 塩や醤油、砂糖などの調味料も ニセ物ではなく 安全なものを選べますし、 濃さも自分で調節できます。 

では 始めまましょう。 

野菜を5ミリくらいの厚みに切る

冷蔵庫に豚バラと鶏ミンチがあったので ナスやニンジン、の上に置いてみたり、 そのまま丸めて置いてみたりしてみました。  本当に適当です。 

簡単で 適当でないと 楽しく続かないからです。  重要なのは 脳に 面倒臭いというイメージを与えないレベルでやること。 何事も。

こんな簡単料理でも スーパーやコンビニで買ってくる料理とは比較にならないくらい添加物の量が減ります。 加工食品の全てが悪い訳ではありませんが。   

上に乗せる粉を作る

フードプロセッサーに パン粉、粉チーズ、塩、胡椒、パセリ、パセリの葉、冷蔵庫の中の片付けたいものなどを入れ 粉にしてください。 あとでオーブンで焼きますので 少しくらいシットリしていてもいいです。 

ボクが使っているフードプロセッサーは これです。 場所を取るのが嫌なので小さい手の平サイズを使っています。 

ボクは生姜も入れます。 生姜は消化力をアップするからです。 
あらゆる病は胃腸から。 

チーズは この大きいの冷蔵庫に入ってます。 イタリアみたいに 簡単に お手頃価格でパルメザンチーズ(パルメジャーノ)が手に入れば それが1番いいのですが。 

バジルも入れます。 本当は 生のバジルがいいのですが ボクは この缶のみじん切りを使っています。 これ1本あると パスタにかければバジリコスパゲティーにもなるし けっこう便利ですよ。  これのパセリもありますよ。  

  

パセリは こちら

ミキサーで刻むと こんな感じ

野菜や肉に手で粉を乗せ 焼く

手を汚したくないので スプーンでやってみたのですが パラパラとこぼれ上手くいかないので手で乗せていきます。 

粉を乗せ終えたら 全体に軽くオリーブオイルをふりかけます。 

オーブンは180℃に余熱し、 20〜25分くらいです。 ボクは25分焼きました。

 

焼きあがり

こんな感じです。 けっこう肉から油が出ますので 肉は ほどほどがいいかも。 見た目は あんまり良くないですが、 スーパーやコンビニに比べると 添加物、防腐剤は かなり少ない 自然な おつまみの完成です。 

参考にしたYouTubeビデオ

こちらのイタリア在住の女性の料理チャンネルは おすすめです。 わかりやすいし簡単でおいしい。  手に入らないような 食材も使われないし シンプルです。 イタリアは 使ってもブイヨンくらいで ほとんど化学調味料を使わない所も素敵です。 

ボクが今 使っているオリーブオイルも こちらの女性に教えて頂いた商品です。 

あんまり現実からかけ離れ ややこしい作り方だと やる気も起こりませんが、 これだったら 少し やってみようと思いませんか? とろけるチーズなんかを乗っけてみても 美味しいかも。 

何事も あまり乗せ過ぎないのがコツかも。 

20代 30代の頃の食生活の 健康の答えあわせは おそらく50代頃からです。 スマホでラジオや YouTubeでも楽しみながら  おつまみ 作ってみてください。    

では また

おわり 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

時々ひとり旅に行くのが好きです。 海外に出ると、日本の常識が非常識だったりすることがある。 日本の情報だけを観て生きていたら危険だと感じることが けっこうあります。 旅 以外にも 生活の中で知らせたいことも 書きます。 ストレスにならない程度にやっておりますので誤字脱字、変な文章になっていましたら。すいません。  お越しくださり ありがとうございます。